ワンダーコアスマートの効果をあげるタンパク質の摂り方!糖質と一緒がベター

[記事公開日]
[最終更新日]2015/10/05

スポンサーリンク

ワンダーコアスマートに限らず筋トレ効果を高めるためには、プロテインのようなタンパク質の摂取が不可欠です。

理屈がわかればあとは実践あるのみ。
効果的なタンパク質の摂取方法についてご案内いたします。

スポンサーリンク

プロテインは糖質と一緒に!がベターな理由とは?

belly-2354_640

筋トレをするとき。
筋肉はエネルギーを必要とします。筋トレは筋肉の破壊行為ですから非常にたくさんのエネルギーが必要です。

例えば、体内のエネルギーをすべて使い切る。
そんなトレーニングをしたとしましょう。

そのときのカラダの状態は

●エネルギー(糖質)を使いきっている状態

です。カラダにはエネルギーが必要ですがエネルギーの元となる糖質が不足しています。そのため口から糖質が供給されないと、筋肉が分解されてエネルギーとなってしまいます。

筋トレという筋肉の破壊行動が行われた後、カラダは全力で修復状態に入ります。この時こそがチャンスです。なぜなら喉が渇いたときの水分補給のように、非常に吸収が良くなっています。

もちろん筋トレによって、ホルモンも分泌されています。吸収の良いスポンジ状態のカラダに、良質のタンパク質とエネルギー源である糖質が供給されれば早く回復が進みます。

修復が適切に行われれば、筋肥大は効率的になる、というわけです。

食事に使うプロテインは糖質入りと使い分ける

糖質入りのプロテインは簡単に手にはいります。

croissant-648803_640しかし朝から糖質入りプロテインを飲んでしまうと糖質過多となります。結果として燃焼しきれなかった糖質はすい臓から分泌されたインスリンによって脂肪に変わり太ります。

これではプロテインを飲んでいる意味がありません。

そこでプロテインは

●筋トレ後に飲むプロテイン

●食事の補完として飲む糖質抜きのプロテイン

の2種類を分けるのが効率が良いプロテインの摂り方といえます。筋トレ後に飲むプロテインは、カラダに不足する糖質を補う目的で飲みます。

前述のとおり、激しい筋トレをした後にはカラダには糖質が不足しています。そのため筋肉をエネルギーとして利用してしまうというデメリットが有ります。

これを解決するのが糖質入りプロテインです。

運動後に速やかに糖質をカラダに補給することで筋肉を分解することなくタンパク質だけを純粋に修復に回すことが出来ます。

そして食事の補完として飲むプロテイン。

このプロテインは普段の食事で補いきれないタンパク質の摂取だけを目的として摂ります。人間は1回の食事で体に取り込めるタンパク質の量に限界があります。

1回の食事での限界は、数十グラムと言われています。

しかも筋肥大しようとすれば、数十グラムでは絶対的に足りません。大量のタンパク質を食べ物から摂ろうとすれば、食事の回数を分ける必要がありますね。

そこで活きてくるのが糖質が入っていないプロテインです。

かなり気をつけていないと食事には大量の糖質が入り込みます。有名なライザッ●が行っている糖質抜きの食事法は、根菜類などの糖質を多く含む野菜もガッチリ抜いています。

徹底的に糖質を抜いておくことで短期間での筋トレ効果を狙ったものです。ただし糖質を抜きすぎると頭がボーっとしたり、イライラします。理由はエネルギー不足状態になるからです。

筋肉がついてきて、カラダが脂肪を燃焼しやすい状態になるまではその状態が続くので途中でギブアップされる方も意外といらっしゃいます。

スポンサーリンク



筋トレ効果がでるまでは約2ヶ月 楽しくやれるかどうかがカギ

筋トレ効果を得るまでは最低でも2ヶ月程度はかかります。
なぜならカラダの仕組みがそうなっているからです。もちろんその間には食事もしっかりしないと効果が出づらくなります。

継続できるかどうかは、頑張る!というよりも楽しめるか?というところにもあります。

人は効果を感じると楽しみを感じますから継続しやすいです。ところが継続できない理由はあまりに頑張りすぎてしんどくなってしまうことがほとんどです。

しんどくならないように楽しむためにはどうするか?

それは筋トレ初期に体験する擬似的な筋力アップを意識できるか?にかかっています。

筋トレをはじめて間もない時。
その時はまだ筋肥大はあまり起こっていません。しかし筋力がアップした感覚を覚えることがあります。

初日にはできないかった筋トレが回数できるようになったり、負荷をかけても耐えられる様になります。実はこれは筋肉に通っている神経が刺激されることで脳が筋肉を使い切れるようになってきている証拠なのです。

数字にしてみましょう。

筋トレを始めたばかりの時。筋力は10あったとします。
しかし最初の時点では、すべての筋力を使うことは出来ていません。

筋トレを継続していると徐々に神経が刺激され、脳が筋力を動員し、限界の10近くまで使い切れるようになってきます。この状態は筋力アップしていないのに筋力アップしたような状態になっているということです。

こうなると筋トレ実践者は、効果を感じますから楽しい状態となります。

この状態にいかに早くなれるか?効果を感じている瞬間です。筋力アップではなく、今持っている筋肉を使い切ることが効果ならば、明らかに効果があったと言っていい状態です。

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.