花粉症対策!view(ビュー)アレルギー36でスギ花粉以外の検査がオススメ

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/18

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ひとつのアレルギー症状の影に、複数のアレルギーが隠れている可能性があります。

view(ビュー)アレルギー36は、健康保険が適用できるアレルギー原因の血液検査です。採血だけでなんと36種類のアレルギーの原因を調べることが可能。

自分が持っているアレルギーに対する免疫確認ができます。

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view(ビュー)アレルギー36の費用はいくら?

健康保険が適用されるので3割負担となります。一般的な窓口負担は5000~6000円程度。

一度調べてしまえば以後は不要です。花粉症をお持ちの場合は複数のアレルギーをお持ちの可能性が高いです。アレルギーをお持ちの場合、何かの拍子に大変な経験をされることも多いのが事実。急激なアレルギー症状であるアナフィラキシーショックなどが起こる前に自分がどんなアレルギーを持っているか?知ることで大事に至らず済むケースが有ります。

アレルギーはひとつ持っていると複数のアレルギーの可能性があります。2月~3月が中心となるスギの花粉症の場合。そのほとんどが4月~5月が発症の中心となるヒノキの花粉症ということを考えても明らかです。

自分がどんなアレルギーを持っているのか?いま問題がなくても発症するケースはあるのか?自分や大切な家族を知ることで万が一の対策をすることが出来ます。

調べられるアレルギーの種類は?

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全部で36種類ありますが大きく分けて2つの種類にわかれます。

  • 食品アレルギー(口から入るもの)

  • 食品以外のアレルギー(皮膚などに触れるもの)

です。食品以外のアレルギーは

ハウスダストやスギやヒノキ花粉に始まり、

○カビ

○動物や昆虫

○ラテックス(ゴム)

など多岐にわたります。

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viewビューアレルギー36の欠点と免疫療法について

womens-449408_640一番よくないのは、それまで問題がなかったのにアレルギーが判明しすべてを遠ざけることです。

なんでも完璧なものはありません。せっかく検査をして陽性、つまりアレルギーがある判断が出来たとしても必ずアレルギーが出るばかりではないようです。

例えば、調べるまで大好きで毎日触れていた室内犬。実は検査によってviewビュー36によって犬やネコのアレルギーがわかるケースも有ります。アレルギーが発症せず全く問題がないケースも有ります。

2014年くらいからスギ花粉には「舌下免疫療法」というものが有名になってきました。時間はかかりますが、体の中にアレルギーの原因となる物質を少量ずつ取り入れることで体を慣れさせる。そうして免疫の過剰反応をさせないという治療法です。

医師の適切な処方によってこれは可能となるので個人がやれるものではありません。ところが、犬や猫のアレルギーとおなじく「知らぬ間に触れていることで免疫が対応できるようになりアレルギー症状がでない」というケースも有るようです。

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