高校野球日本代表メンバー2015!テレビ中継と試合日程&会場が気になる!

[記事公開日]
[最終更新日]2015/08/25

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U-18のワールドカップ野球が開催されます。
試合を決めたあの選手たちが同じチームメンバーとなって試合をします。

世界の18歳以下が国別で参加するベースボールワールドカップ。2015年の甲子園を沸かせてくれた高校球児がドリームチームとなって集結します。

決勝はあの阪神甲子園球場。気になる試合日程とテレビ中継とても楽しみですね。

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高校野球日本代表メンバー2015の試合日程と概要

【U-18 ワールドカップ 野球大会の概要】

●大会期間 8月28日~9月6日

大会期間は8月28日金曜日から9月6日の日曜日までの10日間です。
その間に9試合を行います。

●優勝までの道のり

(1)予選グループA、Bで総当り戦
※3チームが勝ち抜け

(2)上位3チーム同士で総当り戦
※スーパーラウンド

(3)スーパーラウンドの上位2チームが決勝戦(甲子園球場で)
※3位、4位のチームは3位決定戦を行う

(1)まずABグループに別れて総当りの試合を行います。

【グループA】
日本
アメリカ
メキシコ
オーストラリア
ブラジル
チェコ

【グループB】
キューバ
チャイニーズ・タイペイ
カナダ
韓国
イタリア
南アフリカ

(2)さらにこグループの上位同士が戦い、上位3チームまでが決勝ラウンドへ駒を進めてスーパーラウンドを戦います。

(3)そして、スーパーラウンドの上位2チームが決勝であたって優勝を決めます。
※3位決定戦もあります。

U-18 ワールドカップでは、毎回よい成績を残しているU-18高校生日本代表チームです。今回もメンバーを見るとわくわくが止まらないですよね。

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試合日程とテレビ中継はどうなる?

日本代表の試合日程とテレビ中継は下記のとおりです。

※すべてBS朝日(生中継)とJ SPORTS2(録画)で放送される予定です。放送時間やチャンネルが変更になる可能性はあります。

【グループA試合日程とテレビ中継】

8月28日(金)18:00
日本 – ブラジル

8月29日(土)17:30
日本 – アメリカ

8月30日(日)17:30
オーストラリア – 日本

8月31日(月)17:30
チェコ – 日本

9月1日(火)17:30
日本 – メキシコ

【スーパーラウンド】

9月3日~5日で3試合を行う

【3位決定戦】甲子園

9月6日日曜日 13時から

【決勝戦】甲子園

9月6日日曜日18時から

グループごとの強豪チームと日本は勝てそう?

【グループA】
アメリカ
ベースボールが生まれた国ですね。毎回上位を争うほどの強豪チームです。
体格もかなり大きい選手が多いですが、チームとしてまとまっているというよりも、それぞれの選手の能力が高いので強いチームとなっている感じがします。

メキシコ
中米の強豪国です。メキシコからも有名なメジャーリーガーが生まれています。

オーストラリア
過去のオリンピックで野球があったころに日本代表と良い試合をしたこともあります。メジャーリーガーも何人も排出している国です。この大会で将来のプロ野球選手を見ることが出来るかもしれません。

【グループB】
キューバ
この国なくして野球は語れません。亡命してメジャーリーガーになる選手も多数いるほど野球文化が盛んです。

チャイニーズ・タイペイ
アジアの中でも野球人気の高い国です。日本との試合も拮抗する場合もあります。

カナダ
アメリカのすぐ近くにある国ですが、野球、ホッケーなどのプロスポーツも盛んです。
野球人口もかなりいます。メジャーリーガーも多数輩出している国です。高校生とはいえ侮れません。

日本はどう?

日本はグループAに所属しています。アメリカなど強豪国もいます。
この大会のキモは予選で全勝しなくても、(予選グループをまず勝ち抜ければ)OKということです。
大会期間は10日間で、9試合をこなさなくてはいけません。ある意味甲子園のトーナメントよりもきついところがあります。

その分、投手を多く選出し1人が1試合を完全に投げ抜くというよりも、ドリームチームの投手陣が継投リレーしていくイメージです。
少ない回数を全力で投げることが出来ますので、球威を落とさずに投げ抜くことが出来るはずです。

投手、野手問わず、救いは夕方からの試合が多いこと。

夕方ならば暑さで体力を奪われることも減ります。10日で9試合という過酷な試合数ですが、暑さによる野手の体力消耗、投手の消耗も夏の甲子園高いとは違って避ける事が出来ます。

甲子園出場チームによるメンバーは、チームプレーの面でその年齢では完成されてきているメンバーです。

複数のポジションを器用にこなせる選手も居ますし、高校野球という徹底したチームプレーを叩きこまれている球児たちです。u-18では毎回のように好成績を残すことが出来ています。今大会も同様だと考えてよいでしょう。

 

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