やり過ぎ注意!低炭水化物ダイエットのデメリットを回避する2つの方法とは?

[記事公開日]
[最終更新日]2015/09/22

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糖分を含んだ食事。
口から摂取された食べ物は、脳や筋肉、細胞などのエネルギーとして消化されます。

低炭水化物ダイエットは、余った糖分がすい臓から分泌されるインスリンによって脂肪に変わることを防ぐのが目的のダイエットです。

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糖分を徹底的に排除し、食べないこと。

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それによって、脂肪になる糖分をゼロに近づけるダイエットということですが、それがデメリットとなることがあります。デメリットとその解決方法についてご案内致します。

低炭水化物のデメリットとは?

低炭水化物のデメリットは明らかです。
それはエネルギー源であるブドウ糖が欠如することです。

それによって

●エネルギー不足によるカラダのだるさ

●満足感が得られない食事の不満足

●結果が出るまでガマンができない

など低炭水化物を苦痛と感じるようになることが問題です。

ところが。

もうお気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、低炭水化物は徹底的に糖質を排除することで成り立つダイエットです。目的が逆にデメリットとなっている点が問題だと考えます。

人は楽しいこと、嬉しいこと、気持ちが良いことは簡単に継続します。久々に友人との会食で朝まで飲み明かす。なんてこともそれに含まれるでしょう。

逆に行動に苦痛に感じると、それを回避するようになります。

低炭水化物ダイエットによって、痩せた!という結果が出る前に苦痛のほうが勝ってしまい低炭水化物を継続できない可能性があります。

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低炭水化物ダイエットのデメリットを回避するための方法は?

pasta-527286_640低炭水化物ダイエットのデメリットを回避する2つの方法があります。それは

●糖質を抑え、タンパク質に置き換える食事

●筋トレで筋肉を増やす

です。

そもそも低炭水化物ダイエットの目的は

●過剰に食べた糖分が脂肪に変わることを防ぐこと

でしたね。そしてカラダが脂肪を増やす理由は、使われなかった過剰なブドウ糖を、すい臓から分泌されるインスリンが脂肪に変化させるからですね。

低炭水化物ダイエットのデメリットは、脳や筋肉などで使われるブドウ糖が不足してしまうこと。それを回避するために少しだけ炭水化物を摂ることが解決方法になります。

ところが、低炭水化物だけに絞ると筋肉が落ちる可能性があります。なぜなら低炭水化物によって筋肉をエネルギーとして分解してしまうからです。

そのためタンパク質を食事でなるべく多く摂取します。なぜなら筋肉をつけるため、摂取したタンパク質を筋肉の修復に使う。炭水化物をタンパク質に置き換えるイメージですね。

さらに足りない分は、少しだけ摂取した糖質で補うという方法を使います。

ただしこれはバランスが大事です。

あまり糖質を取らないのもイライラやエネルギー不足になります。逆に摂り過ぎは低炭水化物ダイエットになりません。回数を分けてごく少量ずつ糖質をとるのがコツです。

ぜひお試しください。

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