腸内細菌と同時に!ダイエットに重要な代謝にタンパク質が必要な理由

[記事公開日]
[最終更新日]2016/06/02

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腸内細菌で痩せる情報は、ちょっと横に置いといて。

ダイエットに必要なのは、
食べたものを超える、日常生活時のエネルギー消費です。

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食べたものよりも、消費エネルギーが多ければ痩せます。
だから過去には、食べないダイエットが流行したわけです。

ところが、それでは健康的に痩せません。体調不良になります。もちろん継続は出来ません。

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健康的に痩せるためには
正しいエネルギー消費が必要となります。

健康的なダイエットは、代謝を知ることから

エネルギー消費を代謝と呼びます。

代謝は、

●基礎代謝、

●生活活動代謝

●食事誘導性熱産生(DIT)

の3つがあります。

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代謝をあげるための食事は、タンパク質がとても重要です。
なぜなら

タンパク質

アミノ酸に分解

小腸で吸収

血管を通って体内に

筋肉の元になる

食事誘導性熱産生(DIT)が起きやすくなる

という流れがあるからです。
特にココで大事なことは

●タンパク質は基礎代謝の元となる筋肉を作ること

です。タンパク質はエネルギー消費の大きな割合を占める、基礎代謝の原動力となる筋肉をつくります。もちろん筋力トレーニングは必要です。ワンダーコアスマートなどで日々トレーニングに励んでみるのもいいと思います。

さらに基礎代謝上乗せして、食事をするとカラダが暖かくなる、食事誘導性熱産生(DIT)が起こりやすくなります。

タンパク質を摂取することで得られるメリットは、基礎代謝に加えて、代謝が起こる食事誘導性熱産生(DIT)が生じることです。

基礎代謝は、代謝全体を100とすると、なんと約70%になります。そして、食事誘導性熱産生(DIT)は約10%。

合計すると、この2つで代謝全体の約80%。それだけ大きなエネルギーが消費されます。

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あなたが自分で「太りやすい!」とかんじているのならば、この2つの代謝を使わない理由がありませんよね?

残りの約20%は生活活動代謝です。
生活活動代謝は、仕事や運動、家事などを行うときに起こります。

タンパク質が多い食事は、それだけで代謝が起こりやすい

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ダイエットで効果を得ようとした場合

●食事誘導性熱産生(DIT)

→代謝が起こりやすい食事

●基礎代謝

→基礎代謝が起こりやすい食事

この「2つが起こりやすい食事」をする必要があります。
その食事がタンパク質中心の食事なのです。

タンパク質は

●肉や魚

●大豆製品

●サプリメント

で摂ることが出来ます。腸内細菌は人によって違いますから、肉のタンパク質を分解吸収しづらい人もいらっしゃるようです。

自分のご先祖様から受け継いだ腸内細菌は肉よりも、さかなや大豆製品があっている事が多いということなのでしょうね。

人によって、食べ物も得意不得意があります。
DNA(遺伝子)検査で、自分が合う、合わない食べ物について確認することが出来ます。一度ご覧になってみてください。

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