おすすめ熱中症対策グッズはコレ!UVカットパーカーを利用するなら色に注意!

[記事公開日]
[最終更新日]2017/08/27

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熱中症対策に役立つグッズは主に分けて2種類あります。
グッズにかぎらず熱中症対策になるもの片っ端から集めてみました。

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熱中症対策は2つの側面で考える

 

熱中症対策グッズ熱中症対策は2つの側面で考えます。それは

 

(1)現場での熱中症対策グッズ利用

(2)熱中症に負けない食事で体を作る

 

です。熱中症は現場での対策も重要ですが、そもそも子供や幼児、お年寄りが熱中症になりやすいことを考えると、熱中症に負けない体力や体作りが重要な事がわかります。

 

グッズにばかり目が行きがちですが、体力が落ちていたり体調不良だと熱中症になりやすことはご理解いただけると思います。その2つの側面からご案内します。

 

(1)現場での熱中症対策グッズ利用

 

現場での熱中症対策グッズにも2種類あります。さらに特に女性に気をつけていただきたい注意点とポイントもあります。

 

(1)-a 体を冷やすためのもの

 

(1)-b 失われた水分と電解質を補給するもの

 

ということです。ではまず体を冷やすグッズから

 

(1)-a 現場で体を冷やすためのもの

 

ここで特に女性にも大事なポイントが有ります。

 

黒や紺などの熱がこもりやすい色は避けることです。

 

黒や紺などの色は熱を集めやすいのですが、逆に紫外線対策としては非常に効果が高いのは女性ならばご存じ方も多いでしょう。

 

女性は日焼けを恐れる方が多いですから、どうしても色の濃いものを利用しがちです。

 

色の濃いものは熱を帯びやすいため危険です。

 

ところが、子供のスポーツ応援などで屋外に出ることも多いお母さんもいらっしゃいます。そういうときには日傘を利用してください。

 

日傘は色の濃いものを利用してもいいでしょう。

 

 

しかし身に付ける熱中症対策グッズやUVカットの薄手のパーカーなどはあまり色の濃いものを選ぶと熱がこもり応援中に熱中症になるなんてこと も。

 

手間がかかりますが、熱中症にならないためには、身に付けるものは色の薄いもの上手に利用し、さらに全身を覆う形で日傘を利用するといいでしょう。

 

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(1)-b 現場で失われた水分と電解質を補給する

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これは別の熱中症対策の記事にもありますが、熱中症対策には、水分以外に電解質を摂取することが必須です。

 

水分だけ摂取していても摂取できる量が少ない上、スピードが遅くなります。

 

水分だけを摂取すると血液が薄まるため体は一定の濃度を保とうとまた余分な汗を大量にかくので、結局体に水分が残りません。

 

そのため、速やかに摂取し効果のある水分摂取をするためには電解質といって塩分と糖分が含まれているものを飲む必要があります。

 

スポーツドリンクはそのままで飲むのは避けます。

 

なぜならスポーツドリンクは口当たりよく飲みやすくしているので、体液よりもかなり濃く、腸での吸収が悪いためです。

 

そのままよりもある程度薄めて飲めば、体液にかなり近くなりますので効果も上がります。

 

目安は100ml中で40~80mgのナトリウム(塩分)が溶けている状態です。

 

ポカリスエッ○はボトルの成分表示を見ると100mlのうちナトリウムは49mgとなっています。そのまま飲んでもいいですが、正直なところちょっと甘いですね。

 

ポイントは、頭や首など太い血管が通っているところをなるべく風通し良く覆い隠すこと。

 

日除けの防止や長袖の薄手のUVカットパーカーなどがあります。

 

(2)熱中症に負けない食事で体を作る

still-life-715147_640食事はわたしたちすべての細胞を作っています。

 

口から入ったものがわたしたちの全身を作っている。さらに排泄物も口から入ったものであることから誰も異論を唱える方は居ないでしょう。

 

 

ビタミンやミネラルは毎日摂取しても、汗をかいたり、トイレでの排泄等でも大量に失われています。

 

特に汗をかく時期には意識して野菜も食べるようにします。

 

食品に含まれる栄養成分が農薬などのせいで年々少なくなってきているのも熱中症に限らず健康に影響している可能性もあるでしょう。

 

だからこそ意識してカロリーではなく、栄養を摂取する必要があるということです。

 

ここでポイントが1つ。

 

お酒は大量のビタミンやミネラルを消費します。

 

さらにアルコール摂取でトイレが近くなりますよね?

 

あれは一種の脱水状態です。なので翌日大量に汗をかくことがわかっていれば、なるべく摂取を避けたほうがいいでしょう。

 

自分が思っている以上に、体力を消耗して軽い脱水症状になっているのです。

 

翌日汗を大量にかくのがわかっているのに、わざわざ体を壊すようなところに突っ込んで行く必要はありません。

 

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