キッチンリフォーム!食器洗浄機は必要?デメリットはない?

[記事公開日]
[最終更新日]2016/08/16

スポンサーリンク

新しいキッチンに、食洗機は必要だと考えていますか?

ビルトインではない食洗機でもあったほうが便利なのか?果たして本当に必要なのか、気になる方も多いです。

メーカーによってはそれほど金額が高くならないので、ビルトインタイプを付ける方もいらっしゃいます。キッチンリフォーム時に、食器洗浄機は必要なのか?についてまとめてみました。

スポンサーリンク

壊れなければ、みんな食洗機を使ってよかったという意見が多い

cook-366875_640

食洗機の口コミや意見を見ると分かりますが、本体が壊れてトラブルがなければ、みなさん好意的な意見を述べられています。

もちろん壊れないことというのは、水漏れなども起こらないのを含んだ表現です。トラブルさえなければ、満足度の高い家電だといえます。

家電は当たり外れがありますが、10年以上トラブルなく使えている場合もあります。元々は食洗機に対して否定的だった方が、使わない理由がない!とプラス意見に変わっているのはおもしろいですね。

食洗機を導入した時のメリットを考えてみる

heart-462873_640

いろんな方が、いろんなことメリットを仰っていますが、一番多かったのは

手が荒れない

というものがあります。専業主婦の方は特に毎日のようにご飯を作っています。食器も使いますから、洗い物をする時間が長くなります。

必然的に、手が荒れてくるわけです。

洗い物がイヤなわけでは無いでしょうけれど、手が荒れるというのは1年中ですし、手荒れには終わりが無いので、メンタル的にも良くないですよね。

副次的に時間が取れますので、家族との時間に充てたり出来ます。もちろん自分の時間が取れるので、その分、気持ちに余裕が出来ることもあります。

また高温で洗いますから、菌の繁殖を抑えることが出来ます。

ごはん粒などは、落ちづらいという方もいらっしゃいますが、、水を無駄に使わないので、手洗いの時よりも水道代が安く済むという意見もかなり多いです。

使うならやっぱりビルトインタイプ?

使うならば、やはりビルトインタイプをみっちり使い込むのがいいです。

外付けタイプは、ハッキリ言ってジャマになります。よほど広いキッチンならばいいのですが、それでもモノを置かない場所を作ること。

物を置かないので、その分キッチンに圧迫感がなくなります。

外付けタイプの食洗機は、そこが食器置き場となる可能性がありますし、中身を片付けたとしても本体はそこに居続けます。

食器洗いの手間から開放されるとしても、あまりオススメできないというのが結論としてあります。

食洗機のデメリットを考えてみる

board-1514165_640

食洗機のデメリットも、いくつかあります。

まずメンテナンスが必要です。

空気清浄機や、エアコン、掃除機なども同じですが家電製品はお手入れや定期定期なメンテナンスが必要です。
メンテナンスをしないことで、パフォーマンスを発揮できなかったり、本体の寿命が短くなるなどが起こります。

これらを考えると、普段の食器洗いからは解放されますが、お手入れや、メンテナンスは欠かせません。また、耐用年数は10年以内のことが多いです。

家電として、長く使えるのに越したことはありません。しかしメーカーの部品供給や、修理可能期間は7年くらいがいいところ。7年経過して消耗品をキレイにしたとしても、使える期間は10年位と予測できます。

食器洗い機を導入することで、費用が発生しますからそのあたりのコストパフォーマンスとの兼ね合いに判断が必要となります。

人によっては、電線、給水ホース、排水ホースが邪魔に感じることもあります。

また音は人によって感じ方が違いますから、少しの運転音でも気になると思う方もいらっしゃいます。

腰痛持ちには、食洗機の設置はツライ判断もある

ビルトインタイプの食洗機は
食器を入れる際に、かがんで入れなくてはいけません。

その時に腰に負担がかかるので、腰痛持ちにはツライことがあります。腰痛持ちならば、そもそも食器洗いの作業自体がツライこともありますから、食洗機に食器を入れるときだけ、すこし我慢してもらう方がマシかも知れません。

どうせ付けるなら。食洗機の幅は45、60センチの2つがある

ビルトインタイプの食洗機は、45センチと60センチの幅のものがあります。

45センチだと少し狭いので、60センチ幅がオススメですし、出し入れに便利なのは、スライドオープンよりもプルオープン型のものです。

引き出しのようになっているスライドオープンと違い、プルオープンはドアの上部を引っ張ると、コチラ側にドアが倒れてくるタイプです。

どちらがいいのか?については、自宅の広さを考慮して、しっかり検討する必要があります。あとは適正価格でのキッチンリフォームです。

あとは適正価格でキッチンリフォームするべし

せっかくキッチンリフォームで食洗機まで取り付けるならば、適正価格でやってしまいたいところ。

その際、高いすぎるのは論外ですが、あまりに安いのは理由があると考えてください。

適正価格がどの程度なのか?ご自宅の状況やキッチンによって変わってきます。また近隣のリフォーム業者さんが適正価格でしっかりとした作業をしてくれるとは限りません。

→失敗しないリフォーム業者さん選びの3つのポイントについて記事でお伝えしています。

キッチンリフォーム時の参考にしてみてくださいね。

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.