転倒防止!お風呂の滑り止めマットを選ぶの3つのポイント

[記事公開日]
[最終更新日]2016/08/14

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子どもやお年寄りなどの家族が浴室で転倒する事故がありませんか?

すぐに出来る対策として、転倒防止の滑り止めマットが最適です。
選ぶ時のポイントをまとめてみました。

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お風呂の滑り止めマットを選ぶ3つのポイント

1.設置時に床面と段差にならないか?

2.自分で適切な大きさにカットできるか?カビ対策加工か?

3.浴槽内に沈めやすいか?

です。それぞれについて見ていきたいと思います。

1.厚すぎないか?設置時に床面と段差にならないか?

すべり止め防止のために設置するお風呂マット。

ところが、設置した時に段差になっていると、それが原因で転倒事故が起こることがあります。

ポイントは、厚みです。

浴槽ではなく洗い場がすべて覆われているならば、少々厚みがあってもいいです。お年寄りや子供は、少しの段差でもつまづきやすいことを念頭に入れておくのがいいです。

浴室に入る時、つまづきがないようにしておく必要がありますね。

2.自分で適切な大きさにカットできるか?カビ対策加工してあるか?

お風呂場に滑り止めマットを敷いておくのは

◯浴槽内

◯洗い場

の2箇所です。どちらの大きさも適切な大きさになっていないと、逆につまづく原因となりますので注意が必要です。

出来るならば、自分で自宅のお風呂のサイズにカットできるもの、あるいは30センチ四方のマットなどをパズルのように結合するタイプがいいでしょう。

お風呂場ですから、カビ対策加工がしてあるものがベストです。

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3.浴槽内に沈めやすいか?

浴槽内に敷いて使う場合、ある程度の重さがないと湯船にお湯をはったときに浮いてきてしまいます。

浮いてきたマットを沈めようとしている時、バランスを崩して転倒する可能性もあります。特にお年寄りや子供はチカラがありませんので、お湯につけた際、自重で沈むタイプを選ぶのがベストです。

命に関わるリスク回避 転倒防止以外の驚くメリットがあるリフォーム

浴室内の転倒防止マットは、素晴らしい対策です。

しかしながら、現状の設備は過去の住宅事情を反映したものです。現代人の生活スタイルにはそぐわないところもあります。

つまり、古くなった設備と生活スタイルを無理やり合わせようとすると、使いづらさや不具合、危険が生じる場合があります。

そうした時には、リフォームも考えるのが良いです。

どうしてリフォームしたほうが良いかといえば、お風呂の滑り止め防止マット以上のメリットがあるからです。メリットは考えているよりも大きいと考えていただいて構いません。

転倒防止マットは、転倒防止だけが目的ですが、リフォームすることで

◯シャワーが節水タイプになるので、水道代の節約になる

◯お湯の温度が下がりづらいので、ガス、電気代の節約になる

◯年中温度差がなくなるので、ヒートショックによる死亡事故等が減る

◯お風呂で足が伸ばせるようになり快適になる

◯抗菌仕様なので、掃除がラクなのでカビで悩まなくなる

◯浴室乾燥出来ると、洗濯物が干せるので助かる

などのメリットが有ります。転倒防止、ケガ防止だけではない大きなメリットだと言えます。

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