ストレートネックの治し方!テニスボールとタオル枕が症状を劇的改善

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/30

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rp_20150606014325-500x375.jpg今回は体験談。
少し長文ですが、実際に劇的効果や改善があったものをご紹介します。

首や肩コリ、腕のしびれ。さらにストレートネックの可能性がある管理人が、効果のあったものをそのままご紹介。さらに就寝時の枕が自分にあっていない可能性が高いこともわかりました。

ストレートネックもそうですが、正常な首がストレートネックになっていく動画があります。確認した後にテニスボールとタオル枕で症状改善するようお試しください。

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正常な首がストレートネックになっていく動画

タオル枕やテニスボールは正しい首の骨の形に戻すことが目的です。

正しい骨の形にすることで筋肉に余計な力がはいらないようにします。緊張状態を取り除くということですね。

こちらは正常な首がストレートネックになっていく様子を映した動画です(汗)

首の骨はもともと真っ直ぐではありません。
湾曲してカーブしているんですね。湾曲しているのは、頭の重さをいろんな方向に拡散するためなんです。

頭の重さはだいたい5キロ前後です。

5キロって結構重いですよね。ところが、姿勢が悪くなると最大で20キロ程度が首や肩周辺にかかります。20キロって手で持ち続けるのは難しいですし、女性なら簡単に持ち上がりません。

そうして首を前に出した状態が常態化することで、首の骨がストレートになっていきます。

20150606014529 (1)筋肉が弱い部分にひずみ、しわ寄せが行くので、かからなくていい力が弱いところに加わっていき、コリや痛みの原因となります。

まずは自分のベストに近い形にする。

10キロのお米の袋を2つ首と肩で持ち上げている状態が継続したら、そりゃ痛くもなりますよね(笑)一時的ならばまだしもそれがクセなって普通になってしまっているのを改善する。普段から意識することが大事ですよね。

そこがタオル枕やテニスボールはそこが第一の目的です。

管理人が効果があった方法をご紹介

thumb-up-605738_640管理人は、極度の肩コリ、首の痛みや首のこり、腕のしびれなどが症状としてあります。

その管理人に劇的改善や効果があった方法は

テニスボールで主に首や肩のストレッチ

ストレートネックをタオル枕で改善する

です。

順番は、テニスボールで首や肩のストレッチをしてほぐします。次に寝ている時には体の修復ができないといけませんので、就寝時の枕を体に合わせて気持よくストレスフリーになるようにする。

それだけです。

人によってもちろん効果は変わると思いますが、極度の肩コリ、首こり、首痛、そして腕のしびれがあった管理人に効果があった方法です。何人かは同じくらい劇的な効果を感じた方がいらっしゃると思います。ぜひお試しください。

テニスボールでストレートネックで硬くなった首をストレッチ

great-lakes-80383_640ストレートネックになった首を正しい位置にする第一段階。

テニスボールを使ってストレッチします。テニスボールでストレッチするときのポイントは

○ボールを当てる場所

○頭が引っ張られる角度

です。ストレッチというからにはテニスボールを横になった頭と床の間に入れると筋肉が引っ張られます。

kubi3ボールを首にあてる場所は画像にある通り、頭蓋骨と首の境目にあるくぼみの部分です。ストレートネックで肩コリがある場合にはこの部分が潰れて狭くなっています。さらに硬くなり、血行不良が起きています。

まずは、これをほぐすためにストレッチします。

やり方

1.テニスボールを2個テーピングやガムテープで固定する。

201506061003292.画像の部分にテニスボールがあたるように配置します。

kubi33.2センチ位の本をテニスボールの脇に置く

201506061107034.くぼみにボールがあたるように横になる

kubi5.そのまま下にずれると矢印方向に頭がひっぱられる

hippari6.力を抜いてリラックスする

woman-506120_640これだけです。

テニスボールを使ったストレートネックの治し方のコツ

体に力が入らないようにすること。あとは画像にあるように頭の斜め上方へ引っ張られるように力をかけることです。

hippari文字にするとめんどくさそうですが、実際にはたいしたことではありません(笑)

寝るときにはただテニスボールを置いてしまうと床に対して真上への方向に力がかかってしまいます。

ポイントは頭が矢印方向に自然にひっぱられるように、テニスボールがくぼみにはまった状態で、自分が下に少しだけ動くことです。

そのためボールの手前には2センチ位の本をおいてください。

本を置くことで自分が下の方にずらした時に、床においたボールが本に引っかかってテニスボールが動かなくなります。

20150606100329やっていて、気持ちが良い。そして頭がしっかり斜め上方へ引っ張られていることを意識出来たらテニスボールでストレッチはOKです。

外出中に、このテニスボールを使いたくなる衝動に駆られることがあります(笑)それだけ効果があるということです。

※管理人の体験談にてご説明しております。
あまり痛みを感じる場合は、お医者さんにかかったほうがいいです。

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タオル枕を使って改善する前に知っておいてほしいこと

funriture-731183_640タオル枕をご説明する前に大事なことがあります。

ほとんどの人は、まくらが自分にあっていない可能性が高いです。

寝ている時には本来はリラックスしていないといけません。ところが、自分が思っているよりもリラックスしていないことがあります。

それは寝具が体にあっていないこと。
※寝具とは枕や布団ですがここでは枕を取り上げます。

silhouette-534225_640これは管理人が劇的に改善したのですが、枕は首の高さにあっていないと腕がしびれるなどの症状が出ます。もともと高い枕が好きだったので、体にあっていると思い込んでいました。

ところが思い込んでいただけで、実際は寝ている時に無理な力が首や肩などにかかっておりました。寝ていて首が前に出ている状態となり、昼間にパソコンやスマホをいじっているときと同じムリな体勢で寝ていたのです。

これではさらにストレートネックが進行していたことが分かります。

 

そこでまずテニスボールで首をリラックスし、ストレッチ。さらに枕で改善ということにしました。

効果のあるタオル枕は2つあります。

towels-569139_640効果のあるタオル枕は2つあります。

1つはほぼストレートネック専用だと思われるタオル枕。2つ目は腰痛や肩こり改善、快眠のための枕です。

どうして2つもご紹介するかといえば、ストレートネック改善が必要な方は肩コリ以外に腰痛や首こり、首痛、腰痛などを併発している可能性が高いからです。

実際、管理人がそうだからということなんですが(笑)

○昼間のムリな姿勢でのパソコンやスマホ

○就寝時のムリな睡眠姿勢

これらを改善するにはストレートネック以外も考えたほうが絶対にいいです。風邪をひいたから、風邪薬を飲めば済むということではないんです。

原因と対策を考えないといつまでたっても治りません。

1つ目のタオル枕 ストレートネック用

giraffe-600548_640ストレートネックを主に治したい場合。タオル枕の作り方動画です。

簡単ですね。

体に合えばいろんな不定愁訴が改善する方もいらっしゃると思います。

肩コリや首こり、首痛やうでのしびれなどの動画がたくさんあってどれを見ていいか非常に悩みましたが、自分の体にあったまくらという切り口で共通しているのは、

○思いのほか低い枕(高くない枕)

ということです。

直立して正しいと言われる姿勢になった時、肩と耳は一直線であることが正しい姿勢です。

ところが高い枕は、横になって寝ているのにもかかわらず、スマホをいじっているときと同じ首が強制的に前に出た姿勢になります。

これでは昼間緊張していた筋肉が、寝ていても同じ姿勢になることで、さらに緊張しストレートネックが加速していきます。

それでは肩コリが治るはずがありませんね(笑)

次にご紹介する動画でもわかるのですが、ほんの数センチ高いか低いか?で寝ている時に気持よく寝られるかどうかが決まります。

快眠になるかどうか?つまりムリな睡眠姿勢になるかどうか?の境目は枕にかかっていると言っても過言ではありません。

専門家によれば、睡眠姿勢は7割~8割が枕で決まるとのこと。めんどくさいと思わずにやって見る価値はあります。

2つ目のタオル枕 肩コリ首こり首痛など全般用

beauty-354565_640こちらのタオル枕は腰痛改善と併せて使える方法です。

寝る姿勢が悪いと腰痛も併発します。肩コリや首こり、首痛、うでのしびれなど、管理人と同じ悩みを持っている方にオススメです。

用意するもの

硬い座布団(厚みが3センチ~4センチ)

タオルケット、あるいはバスタオル

これだけです。

適性な高さはバスタオル数枚で変わります。

高さが適性だと寝返りが簡単にできるようになります。まさにこの寝返りが簡単にできることが血行不良を始めとした就寝時のリラックス維持に必要な生理現象なんですね。

これが腰痛対策、頭痛、肩コリ対策となります。

簡単にできる肩コリ、ストレートネック解消枕の作り方


管理人は朝起きるとうでがしびれることが多発していましたが、この方法で寝るようになってから、まずうでのしびれがなくなりました。

さらに寝起きが良くなり、肩コリ、首こりはあるものの、肩や首の可動範囲が広がりました。血行不良が起こると疲労や傷んだ部分の修復ができません。寝ている無意識の間にムリな姿勢をとっていれば余計に悪くなるのは理解できます。

睡眠が適性だと朝起きてからの気力が違います。

ストレートネックだけではなく、睡眠姿勢を改善することで肩コリや頭痛、首こり以外にも多くのことが改善してきます。

肩コリ、首こりは筋力の低下も考えた方がいい

adult-15814_640肩コリや首こりなどは筋力の低下も考えが方がいいです。

筋力低下は運動能力の低下につながります。体を動かさないということが血行不良も引き起こします。運動のし過ぎはよくないですが、しないというのも問題があります。

ワンダーコアスマートなどの手軽で身近な運動から初めて見るというのもひとつですね。

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