MERSやPM2.5 花粉対策に株式会社くればぁのマスク ピッタリッチが大活躍!

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/14

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surgery-688383_640少しでも隙間があるとダメなんです。

0.1μm以上の微粒子を99%以上捕集出来る性能があるピッタリッチ。MERSなどのコロナウイルス対策には株式会社くればぁのマスク ピッタリッチは韓国でも大量注文が入っているとのこと。価格のことも考えるとあらって再利用できるで大活躍というお話です。

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花粉対策として使われる 一般的なサージカルマスクの誤解

まずは動画をご覧ください。

花粉やインフルエンザの対策としてよく目にすることがある不織布製のサージカルマスク。サージカルマスクの目的は自分が飛沫感染の原因となることを防ぐのが主な目的です。

ところが、海外製の質の低いサージカルマスクは網目が粗いため、飛沫そのものを外部から体内にを受けとり感染する可能性はありますので利用には注意です。

普通に考えればサージカルマスクでは対応できないが・・

error-101409_640マスク本来の目的は自分が拡散することを防ぐための飛沫対策です。

よくある一般的な間違いとしてサージカルマスクをしていれば、

○くしゃみや咳で自分が感染源になること

○外部からの感染を防ぐことができるということ

の混同です。間違いは、サージカルマスクでインフルエンザなど外部からの感染を防ぐことができると思われていることです。残念ながらサージカルマスクではウイルスは目の隙間を余裕で通ってきます。

つまりサージカルマスクの目的は自分が感染源になることを防ぐためなんですね。

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サージカルマスクが効果を発揮する粒子の大きさは?

lab-316553_640サージカルマスクが効果を発揮する粒子の大きさは

○5ミクロン以上

引用 http://www.jomf.or.jp/ より

とのこと。その一方で、残念ながら純粋なMERSなどのコロナウイルスの大きさは

○約60~220ナノメートル

引用

です。ウィキペディアによれば大きさの単位は

1 nm = 0.001 μm = 0.000001 mm

2.5μm以下の大きさの粒子を排除できる空気清浄機はPM2.5対応とされていますが、限界値はヘパフィルターの0.3μm程度です。0.15μm以上の集塵機能を持っている最強のULPAフィルターは限界値が0.15μm。

つまり純粋に存在しているSARSやMERSなどコロナウイルスには、空気清浄機もマスクも全く歯がたたないということになります。

ところが、ここでひとつ希望的な事実があります。

飛沫感染時にはツバなどの湿気を含んだ状態で拡散します。

コロナウイルスはツバなどの飛沫に包まれた状態で吐出され空気中を浮遊し、第三者に吸い込まれてその人が感染する。そんな流れです。その時の飛沫の大きさは現実的に対処できる大きさになるということです。

ではどのくらいの大きさになるの?

measure-289399_640正直なところコロナウイルスよりもかなり大きいです。

一般財団法人海外法人医療基金によれば、飛沫感染の飛沫とはくしゃみや咳で拡散する細かい水滴のこと。そして飛沫の大きさは関しては5μm以上とされています。

つまり

○株式会社くればぁのマスク ピッタリッチ
 →5μm以上のフィルター性能を持つマスク

○空気清浄機のヘパフィルター

○空気清浄機の電気集塵式のフィルター

などはコロナウイルスの飛沫感染には効果があると考えて良さそうです。

ピッタリッチはどうなの?

hands-460865_640ピッタリッチの性能は

○花粉(約30μm)

○PM2.5対策(2.5μm以下の大きさの物質への対策)

○飛沫対策(5μm以上の飛沫に対する対策)

○放射性セシウム対策

など幅広い対策が可能だとのこと。

株式会社くればぁさんのHPによれば、ピッタリッチはMERSやSARSなどのコロナウイルスの飛沫を吸い込んだ時の感染対策として効果があるとのこと。

これならMERSやSARSを始め、ウイルス対策にも使えるマスクだということですね。

本当に大丈夫なの?という疑問が出てきますが、ピッタリッチは性能検査もよくある性能検査は、ある程度性能を確保した上で自社に有利なものばかりを取り上げることが多いこともあります。

その点、信用度の高い検証期間で性能検査を行っているようです。株式会社くればぁ社さんのHPにてご確認ください。

ピッタリッチは隙間ができないので効果が高い

rp_woman-586185_640-500x333.jpg残念ながら、ほとんどのマスクは隙間ができます。

この隙間が大きく効果を落とすことになります。効果は隙間があるだけで90%程度落ちるとピッタリッチの製造元である株式会社くればぁ社さんは言っています。

科学的な検証はマスクの性能や隙間の状態にもよりますので一概には言えません。しかし、せっかくマスクをしているのに、中途半端なマスクの性能による隙間のせいで、MERSや花粉に対しての効果がなかったら意味が無いですよね?

やるならしっかり最後まできちんと。

使い捨てタイプと洗って交換しながら使えるタイプがあります。MERSやSARSなどが日本にやってきて拡散!という万が一の時。利用することも視野に入れてもいいですね。

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