ダイエットと基礎代謝の深いカンケイ!生活活動やDITも知ろう

[記事公開日]
[最終更新日]2016/07/07

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ダイエットしても痩せない!

カラダは素直ですから、痩せないのには理由があります。例えば食べないダイエット。食べないダイエットは、基礎代謝が落ちるので痩せづらくなります。

基礎代謝が落ちて、痩せないのは当たり前のカラダの反応です。代謝を知ること。カラダの仕組みを知ること。それが無理のないダイエットにつながります。

無理のないダイエットのために、代謝の仕組みをまとめてみました。

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ダイエットはコワくない!代謝の種類と仕組みを知ろう!

ダイエットしても痩せない!

その1つの理由は、基礎代謝量が少ないことにあります。
ちなみに代謝は、3種類あります。

1.基礎代謝

2.生活活動代謝

3.食事誘導性熱産生(DIT)

の3つです。1つずつ見ていきましょう。

1.基礎代謝 【特に重要な代謝】

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基礎代謝は、いつ起こるか?と言えば、

●何もしていない時に起こる代謝

です。部屋でじっとしていても、椅子に座っている時でも基礎代謝は起こります。

つまり、生命維持活動に必要なエネルギー消費と言い換えることが出来ます。

一方、ダイエットを考えた時。
この基礎代謝がダイエットの成功を決める!と行っても過言ではありません。

なぜなら基礎代謝は、身体で起こる3種類の代謝の合計を100とした場合。そのうち約70%が基礎代謝となるからです。

とても大きな割合ですね。

多くのエネルギー消費が起こる基礎代謝なのですが、エネルギー消費に占める割合が減少している方が多くいらっしゃいます。

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それは

●無理なダイエットで、筋力が低下した方

●加齢により、筋力が低下した方

 

です。両者に共通するのは、筋肉の量が低下しているというところです。筋力低下はそれだけで基礎代謝を落とします。ダイエットでは、特に気をつけたい大事なポイントとなります。

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2.生活活動代謝

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生活活動代謝は、

●家事や仕事、運動などをしている時に消費されるエネルギー代謝

です。
意図して生活活動代謝を発生させるものには、スポーツなどがあります。しかし基礎代謝と比べますと、疲労感の割に代謝に占める割合は少ないと言っていいです。

カラダで起こる、すべての代謝の割合を100とした場合。生活活動代謝が占める割合は20~30%程度です。多く見積もっても、「基礎代謝の半分以下」ということになります。

3.食事誘導性熱産生(DIT)

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食事誘導性熱産生は、食事をした後に起こる代謝です。

食べ物を食べた後にカラダが温まりますよね?
あれが食事誘導性熱産生(DIT)です。

どれが欠けても代謝が少なくなりますが、中でも大きいのは基礎代謝です。基礎代謝をアップすること。それがダイエットのキモだということがおわかりいただけたと思います。

食べないダイエットは時代遅れ!基礎代謝アップしよう

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食べないダイエット。
もはや古くて時代遅れのダイエット方法です。

なぜなら「食べないこと」で、
エネルギー消費する代謝が落ちる原因を作ってしまうからです。

前述のとおり、代謝はカラダが

●食べたものをエネルギーとして消費する活動

です。

カラダが正常に活動するからこそ、エネルギー消費が起きます。正常なエネルギー消費はどこで起こるか?答えは筋肉です。

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食べないダイエットは、給油せずに走る車のように、遠くない将来ガス欠を起こします。

筋肉はタンパク質でできています。

ところが、タンパク質だけを摂取すればいい!というほどカラダの仕組みはカンタンではありません。口から摂取したタンパク質は、消化されて身体を巡ります。

そしてたくさんの「ビタミン」や「ミネラル」と結びつき、合成されていきます。そして筋肉に変化してくれるのです。食べないダイエットが、いかにムダなダイエットなのか?についてお分かり頂けたと思います。

筋力をアップするのは筋力トレーニングしかありません。

懐かしいビリーズブートキャンプでもいいです。もちろん、有名なあのワンダーコアスマートでもいいでしょう。とにかく継続すること。なんでもいいので、筋トレを継続すること。

筋力がアップし、基礎代謝をアップしてくれます。

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