記憶力強化トレーニング!脳の鍛え方と向上の方法4つ!

[記事公開日]
[最終更新日]2015/07/05

スポンサーリンク

いろんな方法がありますが記憶力強化や向上方法は4つあります。

一度見ただけ、聞いただけで覚えられたら苦労はありません。世界は広いですから、そういう脳をお持ちの方も時にはいらっしゃいます。

スポンサーリンク

我々一般市民が正面から天才に勝とうとしても難しいでしょう。大事なのは自分の土俵で戦うこと。いえいえ。そもそも自分の記憶を鍛えるのですから戦うのではありませんね(笑)

自分に一番あった方法で記憶を鍛えて行きます。

記憶力強化向上トレーニング方法 脳の鍛え方

connect-20333_640

いろんな方法がありますが記憶力の向上、脳の鍛え方トレーニング方法は大きく分けて4つあります。それは

1.反復する

2.物語組み合わせ

3.頭文字や語呂合わせです。

個別でご説明していきますね。

1.反復する

business-163464_640

これは誰もがやっている反復です。言うまでもないでしょう(笑)
イメージは掛け算の九九ですね。もうとにかくひたすら覚えるまで反復することにつきます。

かなり苦労しましたが、高校の古文の授業で助動詞を覚えさせられたのを思い出します。10年以上経過していますが、未だに覚えています(笑)

ところが。

反復作業はやっている時にただ反復していても覚えづらい事があります。反復作業というのは、「作業」というだけあって、記憶せずただこなしているだけの動作に陥りがちです。

反復のための反復作業になってしまっては記憶力の向上になりません。作業がつらいものになってしまっては記憶力も低下します。そこで解決方法があります。

わたしたちは不思議なもので、すこしだけスパイスを加えると覚えやすくなります。そのスパイスとは

○声に出す

○リズムに乗る

○体も動かしながら

○映像をイメージ

です。これらを個別、あるいはすべてを織り交ぜることで記憶力が強化向上されます。体を動かすことで脳の記憶以外の部分も活性化され定着しやすくなります。

あとはリズムに乗りながら声に出すことです。声に出すと自分の声が耳から入ります。さらリズムに乗ることで五感が刺激されます。五感を刺激することで記憶領域以外の部分も使用され脳が活性化され、記憶力の向上に役立ちます。ですからリズムに乗って声に出しながらできるとさらにいいですね。

自習室や電車の中などはリズムにのったり声を出すのは難しいですが、イメージを活用するだけでもいいですね。

スポンサーリンク



2.物語組み合わせ

connect-20333_640

話はいきなり飛びますがタモリさんはご存じですか?(笑)
昔、笑っていいともでやっていた方法だとおもいだしました。

すごいなぁ・・と驚愕したのですが、まず観客席のお客さんに1番から100番まで番号を振ります。そしてその割り振られた番号を言ってもらいながら、名前を順番で言ってもらいます。

そして、笑っていいともに出ている芸能人が適当に「この番号の人の名前は?」と聞いていくんですね。たとえば「8番の名前は?」と聞く感じです。

するとタモリさんは、番号と名前をすべて覚えていて、サクサクと答えていたのを思い出します。

これは、タモリさんおっしゃっていた方法なのですが、まさにこの「物語組み合わせ」でした。

やり方はこうです。
まず家から駅までの覚えている道を思い出します。その時にドアをあけるところには「あけみさん」。家を出たところで挨拶をしたのが「えみさん」というふうに物語にしていきます。ゴールの駅に到着するまで電信柱に名前をつけるたり、馴染みの店に番号と名前をつけていきます。

こうして物語と関係を持たせていくのが物語組み合わせ方法です。

3.頭文字や語呂合わせ

word-cloud-679935_640これは小学校で誰もが習うアレ思い出しました(笑)

アレとは?そうです。歴史の年号を覚えるための語呂合わせです。

最近は「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」ではなく「いい箱(1185)つくろう鎌倉幕府」になったようですが(笑)アレですね。

あとは数学の√(ルート)だったりします。富士山麓にオーム泣く(2.2360679・・というルート5の語呂合わせなど)をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

他に似た方法には頭文字の方法があります。

頭文字は職場でよく使われる「PDCAサイクル」(プランのP、行動するのドゥのD、チェックのC、アクションのA)などはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

電話番号なんかは結構この語呂合わせを利用していますよね。コカ・コー○社のフリーダイヤルは「さわやかコーク 0120-308509」ですし(笑)

覚えやすいいいゴロ合わせができる番号にはプレミアがついたりしています。気がつかないだけで結構ありますね。あとはスラングにもよく使われています。KY(空気 読めない)などは、この頭文字を上手に使った隠語だったりしますね(笑)

頭文字や語呂合わせのいいところは、短縮が可能であること。

長い文章のエッセンスである箇条書きや単語を組み合わせても覚えづらいです。頭文字を何かの単語にする。あるいは語呂合わせにすることで覚えやすくします。

頭文字にすればすべてを覚える必要もありませんので非常に便利ですね。

最後のエッセンス。記憶力向上には感情を織り交ぜること

エビングハウスの忘却曲線の記事でもお伝えしていますが、「あること」が忘却のカーブを緩やかにすることが分かっています。

上手に覚える方法を駆使することも必要です。しかし人間は「自分のこと」「興味があること」に反応します。

そうです。「あること」とは、脳は感情が動くこと(興味が有ること)を覚えやすいということです。好きな芸能人の誕生日。気になるあのひとの電話番号。素敵だなぁとおもったブランド名。

すべて感情が働き、興味が有ることです。

逆に命にかかわることも覚えやすいです。それは事故の経験や強烈に怒られた経験などは感情が大きく動くので覚えていることが多いでしょう。学校で人前で叱られた経験。仕事を辞める時にサプライズで花束をもらった経験。

どれも忘れられないものになっている人も多いのではないでしょうか?

複雑な仕組みで出来ている脳は感情というエッセンスを加える事で記憶力が強化されます。自分をいい意味で騙せれば記憶力だけではなく、習慣も変えることが出来ますね。

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.