首、肩こりの原因は理解すれば簡単だった!痛み解消と体の仕組み

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/07

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20150606014529 (1)首や肩こり、腰痛の原因、ストレートネック解消は意外と簡単でした。

管理人に効果があった方法と考察をお伝えします。

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首、肩こり原因  管理人の場合

people-315907_640首、肩こりの原因は、体のバランスが崩れていて、行不良や疲労蓄積、筋肉や神経が傷ついていることから始まると考えられます。

これらはレントゲンで撮影すれば体の歪み、骨格の歪みとして判断されます。その結果、整体だと骨の位置矯正をしてもらいます。ところが管理人の場合はそれでは治りませんでした。

管理人の首、肩こりの改善は

○筋肉の緊張状態を解放すること

だけで改善が見られました。

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なぜ筋肉の緊張状態を解放するとよくなったのか?

hands-460872_640筋肉の緊張状態を解放することで、なぜ痛みやコリが改善したといえるのか?それは、管理人自身の体の筋肉の状態が別の記事にあります首、肩こり解消の方法で緩むのと同時に、痛みやコリは解消されていったからです。

いつも首や肩以外に腕にもハリを感じており、マッサージ器や実際のマッサージを受けても解消しませんでした。

逆にマッサージを受けた時はいいのですが、やればやるほど硬くなり痛みが増していったのを何度も感じました。これらを理解しようとすると、どう考えてもマッサージによって筋肉が傷んだと考えるのが腑に落ちます。

疲労物質が貯まり他の筋肉に引っ張られている。

だから張るということがわかった時、筋肉はストレッチを繰り返すのではなく、一旦解放し、緩める必要があることがわかりました。

→肩こり解消に役立った筋肉のゆるめ方について

ストレートネックの治し方と解消方法

rp_20150606014325-500x3751-500x375.jpgストレートネック解消は、テニスボールとまくらを変えることで解消することが出来ました。

頭の重さを一時、肩から取り除くことで肩の筋肉がゆるみます。さらに寝ている時に正しい睡眠姿勢になることで、やはり肩周りの筋肉が緩み、傷んだ箇所の修復がすすみます。

ところが寝ているときにまで筋肉が硬直し、緊張しているので修復が思うように進まず痛みが改善しないのです。

これはほとんどの人のまくらが体に合っていないことにも原因があると考えられます。

→まくらで睡眠姿勢を改善し肩こりを解消する方法

kubiストレートネックは壁に対して直立した時に

○後頭部と壁に隙間ができる

○肩と壁に隙間ができる

のいずれか、あるいは両方の場合にストレートネックと判断ができるとのこと。管理人は肩と壁のに隙間ができておりましたのでストレートネックで間違いありません。

また、肩こりの人に特徴的な物があります。

それは、「巻き肩」といって、腕と肩が内側に曲かれるような癖がついています。これはパソコンのホームポジションをとった時に自然と出来てしまう癖です。

keyboard-690066_640長時間のパソコン作業は癖だけでなく筋肉も出来上がってきます。首が前に出たままその状態を保つことで、本来は5キロ程度の頭が最大で20キロ前後の重さとなります。

それを肩周辺の筋肉が支えることになり、肩こり、首こりを生じるのですね。

スーパーに行って20キロのお米を家まで持って帰ってくるだけでもしんどいですよね。それがパソコンを触っているあいだじゅう起こるとすれば、筋肉が疲労し、肩こりが起こるのも理解できます。

コリや痛みを感じない方もいらっしゃいますが、管理人と同じく痛みやコリを感じている人は私と同じ理由の可能性も高いのではないかと推測出来ます。

もちろん改善しない方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合はエジソンと同じく正しい方法に一歩近づいたとお考えいただければ幸いです。

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