簡単10秒!首肩こり解消法!ストレートネックにも効く?マッサージかストレッチ以外の方法

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/07

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hippari1管理人が実際にやって、肩こり解消に効果があったこと。

肩コリの原因は筋肉の緊張、ハリ、疲労物質によるものです。実際にやってみて、なるほど、肩コリの原因がこんなに簡単な理由だったとは驚きだというのが感想です。

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男性のマッチョ体型の方でも肩コリはあります。これは何を表しているかといえば、筋肉をつけたからといって肩コリは解消しないということ。

肩こりが10秒で解消したらすごくないですか?ぜひ解消したいですよね。首や肩コリの理由はストレートネックやスマホ首だけじゃありません。ムリな姿勢だけじゃありません。

とりあえず10秒で肩コリ解消している動画を見る

なんだかウソみたいな方法で解消しています。

やってもらっている人が顔出しなので嘘言っていると大変なことになりますが(笑)

動画が変更された様子もありませんし、200万回以上再生されていますね。私みたいに効果あった人も多いんじゃないかと思います。

こちらはデスクワークで肩コリしないようにする解消法です。

これも痛みやハリがある人ほど効果があると思います。実際自分が効果あったので。とりあえず動画見ていただければ効果の程はわかります。ご覧ください。

これだけ見ると「?」ですが理屈がわかれば自分でも出来るはずですよね。特別なことは全くしていないと思いますので絶対できる気がします(笑)

そんな動画もありましたのでご覧ください。

理屈がわかれば自分でも出来る!


重度の肩コリの管理人が試してみたこと。それは、

○ストレートネックの解消(巻き肩解消)

○まくら改善

○この動画の実践

です。こんな記事も読まれています。

→肩こり解消!ストレートネックの治し方、まくら改善とテニスボール

この3つを同時でやったのでどれが効果があったのか?断定は出来ません。ところが動画を見ることでわかったことがあります。それは

筋肉は鍛えてもストレッチしても根本的に肩コリは治らない

これらの3つの方法を実行することで筋肉が緩む

 

つまり動画で施術されていることがわたし体に起こっているのです。

thinking-272677_640ということです。体はいろんな筋肉が相互につながってできています。もちろん筋肉はインナーマッスルと言われる内部の筋肉とアウターマッスルという外側の筋肉があるのも御存知の通り。

動画によれば、太い筋肉と細い筋肉、強い筋肉と弱い筋肉が引っ張り合うとどうなるか?どう考えても弱い筋肉が引っ張られます。

引っ張られた弱い筋肉は伸びてしまい、筋繊維およいび血管が傷みます。

hippari1

たしかにこれは納得です。

だって強い筋肉が弱い筋肉を引っ張るのは当たり前ですし、実際肩周りの筋肉が引っ張られているのは大胸筋という胸にある大きな強い筋肉とのことです。

問題は、緊張状態が継続することで弱い筋肉はさらに筋膜が傷んでくるということです。さてここで問題があります。

強い筋肉に引っ張られている弱い筋肉。

痛みを感じているその弱い筋肉を、更にストレッチして意味があるのか?ということです。この動画によれば、引っ張られて張っている筋肉をさらにストレッチすることで筋肉はさらに傷んでしまいます。

つまり、ストレッチは肩こり解消には大きな意味が無い可能性がある、ということです。

またプロレスラーに代表されるマッチョ体型の方でも肩コリはあります。腰痛もあります。肩こりは主に僧帽筋が元凶とされていて揉んだりマッサージをすることで一時的な解消がされます。

ところが。

マッサージやストレッチ
肩周りの筋力アップ

これだけで完全に解消したという人をほとんどみたことがありませんよね。肩周りの筋力アップとストレッチだけで解消できるのならもっと多くの人が肩コリを解消していると思います。

実際、管理人もストレッチで一瞬は解消しますが、いままでコリや痛みは動画を実践した時のように継続しませんでした。

もちろん先ほどのプロレスラーに代表される、マッチョ体型の方にも肩コリがいらっしゃることを考えれば、筋力アップではなく、筋肉の不要な引っ張り合い、緊張や伸びが解消すれば肩コリは解消することがわかります。

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