リスクから考える!地震保険の必要性 家財もつけるのは当たり前?

[記事公開日]
[最終更新日]2016/05/11

スポンサーリンク

地震保険はそもそも必要か?
家財に地震保険は必要あるか?

管理人の答えはYesです。

地震保険(家財も含めて)の必要性についてリスクから考えてみました。

スポンサーリンク

家財も含めて地震保険が必要な理由

clause-67401_640

ズバリ管理人の答えは

●地震保険は家財も含めて必要

と考えます。
※もちろんこれは考え方ですから、そこはご容赦ください。

地震保険で契約できる金額の上限は

●建物5000万円
●家財1000万円

です。
※地震保険の契約は火災保険契約の30~50%の範囲内です。

決して再構築価格が満額で出るわけではありません。

リスクから考える地震保険の必要性!

boy-666803_640

なぜ地震保険は必要なのか?
生命保険や医療保険もそうですが、お金が十分にある人は保険は必要ありません。

ビル・ゲイツだったりソフトバンクの孫正義さん。

もう彼らはお金が十分すぎるほどあります。こういう方は預金や資産の利息だけでわたしたちの年収を稼ぎますから不要です。

極端な例でしたが、阪神大震災時の芦屋セレブは家が損壊してしまったので大阪市内のホテルで避難生活を送っていた方もいらっしゃいます。

そうした方は自力で生活が再建できます。しかし私達のような一般庶民は、そうは行きません。

震災などに見舞われた時、
下記のような多くのリスクがあります。

保険はそれらを1つの手段として
保険金である程度解決することが出来ます。

保険は、リスクを緩和することが出来ます。
どう考えても私たちには保険が必要にならざるを得ません。

地震保険に入っていないと下記のようなリスクが考えられます。

ダブルローンの危険性

02ae970ea4cd8b8fd0e3ff03324c7dc4_s

ダブルローンとは、ローンを支払っている最中。
震災などで家を失ってしまった場合に、もう1つローンを組むことです。

それぞれのローンの元金に加え、ローン利息を2倍支払う事態となります。

被災している時には仕事もままならなりません。
そうした精神状態のままもう一度家を建て直す気力があるか?

そう言われた時に、即答できる人は多くありません。

避難生活後、生活拠点を再構築する費用が必要

shutters-669296_640

震度7クラスが数回自宅を襲うことも現実となりました。

もはや日本には地震から逃げる場所はありません。そして、自宅が損壊した場合、生活拠点はありません。

避難生活が終わりに近づいてくると、これから生活する拠点を探さなくてはいけません。その時、再構築するための資金は預貯金のみ。

資産であった家は一部損壊、もしくは半壊、損壊しています。心折れずに前に進むには資金が必要です。

貯金の切り崩しで生活必需品を買い揃える不安

cba1c0fc252c06195037e7eff5b4d820_s

避難生活後には、お皿一枚から買い揃える必要があります。

とにかくお金が必要です。

仕事が元通りになるのは、時間もかかります。その間、預貯金が減るのは不安を募ります。

これらを考えますと地震保険は、家財も含めて必要だと考えます。

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.