iPhoneにおすすめのモバイルバッテリーの選び方!ポイントは2つ

[記事公開日]
[最終更新日]2015/07/05

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バッテリーの単位はmAh。数が多いほど容量が大きくなります。

選ぶときのポイントは2つ。
iPhone6/6plus/5s/5c/5/iPod/iPad/iPad Air, Air2/iPad mini, mini2, mini3/Xperia/GALAXY/3DS/PSVita/ウォークマン等にも対応しているものがいいです。これだけ使えれば幅広く利用できますね。

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モバイルバッテリー 選ぶときのポイント2つ

モバイルバッテリーを選ぶときのポイントが2つあります。

1つは大容量であること。

2つ目は急速充電ができること。

iPhoneモバイルバッテリ急速充電

絶対に譲れないポイントはこの2つです。あとは製造メーカー選びになります。

選ぶポイント1 大容量のモバイルバッテリーを選ぶ

iphone-518101_640

Anker Astro M3 13000mAh モバイルバッテリーを例に挙げてみます。Ankerはアマゾンでよく売られている大容量のモバイルバッテリの一つです。

このモバイルバッテリーのメリットは大容量であること。少し大きくなりますがiPhone5S程度の大きさにも関わらず容量の単位はmAh(ミリアンペアアワー)です。13000mAhとは13000mAの電流を1時間流すことが出来るという意味です。

このクラスのモバイルバッテリーが4000円程度で購入できます。

充電できる目安として13000mAhの目安として、iPhoneなら約6回分の充電が可能です。つまり約2000mAhで約1回分の充電ができるというわけですね。スマホのバッテリーは以前よりも改善してきていますが、アプリの自動更新など消耗が激しいのは以前と変わらずです。

モバイルバッテリーが1つあれば、緊急時など充電ができない時でもかなり重宝します。

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選ぶポイント2 急速充電ができること

モバイルバッテリ急速充電大容量過去にはよくありました。

何かといいますと、モバイルバッテリー本体の充電に12時間以上かかったりするものばかりでいた。お出かけの時に持って行きたいのに、充電も完了しておらずもっていけないので困りますね。

もし購入をお考えであれば、最低でも布団に入ってから家をでるまでの間(9時間程度)で充電できるものを選びます。

バッファロー製のモバイルバッテリーは急速充電iPhone本体への充電が15分程度。さらにモバイルバッテリへの充電が90分程度とびっくりするほど早くなっています。

バッファロー製モバイルバッテリの特徴

充電の仕組みは掃除機に関してはなかなか進歩してくれません。ハンディ掃除機などは数時間充電して使えるのが20分程度なんて商品がほとんどです。掃除機は電力を使うので仕方がないですが、20分ではちょっと短すぎますね。

ダイソ○の掃除機もマキ○の掃除機もハンディタイプで持ち運びができると稼働可能時間はその程度です。そのため、iPhone本体への充電も急速で行えるものがいいでしょう。これは速い商品だと15分程度で完了します。これなら昼休みに少し指しておけば前日の充電忘れをカバーできますね。

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