ios9アップデート内容と評判!対応機種は?リリース後の不具合も気になる!

[記事公開日]
[最終更新日]2015/09/14

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iPhone6s/6sPlusの発売に先駆けた時期にios9がアップデートされました。
ここでは対応機種や過去のiosとの違いについてお伝えしていきたいとおもいます。

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ios9の不具合と評判が気になる!

※ios9がアップデートされましたらまとめてご報告いたします。

ios9はどんな内容にアップデートされたの?

software-544958_640ios9は日本対応、非対応対応の機能とに分かれます。

【日本対応機能】

●容量が1.3Gになって軽くなる

いままで大きすぎてユーザーの怒りを買っていたiosシリーズ。
やっとios9になって1.3Gという軽量サイズにスリム化しました。これで16Gの容量しか無いiPhoneをお持ちの方も、なんとか容量をやりくりしていたあなたも少しはマシになりますね(汗)

●バッテリーの稼働時間が伸びた

これもいい加減にして欲しいという意見が多かったですから嬉しい機能改善です。

トータルで1時間は最低でも伸びるとのこと。いままでこまめにオンオフをしてこなかったiosシリーズではじめてマメなオンオフ機能が付いたとのこと。

iPhoneはコアの性能は上がっていますが、バッテリー時間は伸びるとのこと。これもユーザーにとっては嬉しい機能改善の1つです。

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●Siriの強化機能

AppleTVにも機能が強化されて搭載されたSiriですが、ios9にも強化されて搭載されます。

音声認識が一段と精度をましたのは言うまでもありません。

●メモ機能の強化

画像ファイルとメモファイルが紐付けることができていたのはios8でのお話。
メモに画像が添付できたことで、かなり幅広い活用ができるようになっていました。

さらにそこに手書きメモや地図のURLリンクも添付することができるように。

iPhone6s/6sPlusならば、PeepとPopでそのメモファイルを中身を覗いたり開いたりすることが可能となります。自分にとっても相手にとっても便利になること間違い無しですね。

●現在地や履歴から先読みする検索機能

まずはiPhoneが得意とするところの検索機能から。

こちらはGPSで現在地を把握し、位置情報から周辺スポットを的確に検索してくれる機能が充実しています。

●電話番号と人名をひも付けてくれる機能

よくわからない番号からかかってくると結構嫌な感じですよね。。

特に女性は誰なんだろう??って電話にはほぼ出ないと思います。意外と大事な人からだったりするとすごくガッカリということも。

メールに記載されている署名に電話番号が記載されている場合、その記載されている番号から着信があった場合にお知らせしてくれるという便利機能がつきました。

本体内にあるデータが行きたデータとなるということですね。

●パスコードが6桁になります

これもいまさらですが結構大事な機能強化です。

ゼロから9までの数字の組み合わせでパスコードをつくりますが、数字の組み合わせは

10の4乗→10の6乗となります。簡単にいえば10×10×10×10にさらに10×10が加わった数字の組み合わせのパスワードになります。

すげ~(汗)

●アンドロイド携帯からの乗り換えの簡素化

これアップルにとっては大事なことです。
乗り換えのポイントは、「iosに移動」というアプリを提供して一気に以降作業を簡素化している点です。

なにしろiPhoneは日本でこそシェアが半分近いですが、海外に行けばまだまだiPhoneよりもアンドロイド携帯の方が多いからです。

アンドロイドを駆逐することこそアップルのやるべき任務といったところでしょうか。iPhone、iPadPro、AppleTVなど続々と新製品が出ます。

【日本非対応】

●ニュースキュレーション(アップル専用)

いわゆるヤフーニュースアプリみたいなものがデフォルト(既定)で入ってくることになります。

音楽ソフトやSafariなどと同じ位置づけということですね。これが日本非対応というのは、iPhoneの先駆け的販売であるソフトバンクへの配慮ということでしょうか?それとも交渉の末ということなのでしょうか?

いずれにしても海外のiPhoneしかニュースキュレーションは導入されないとのこと。

●交通機関の経路検索

もうこれって日本のアプリで十分なのでいらない気がします。いかがでしょう?(笑)

日本の場合は、次の出口に近いところの乗車位置や降りてすぐにトイレに近い車両の検索も出来ます。これに勝てるようなアプリなんて無いだろうなぁ・・という気がしてますね。

ios9のiPhoneの対応機種はどこから大丈夫?

ios9はiPhon4s(2011年発売)まで対応が可能です。
つまりそれ以前のiPhone4は使えません。

あと、容量は1.3Gとかなりスリム化されていますので、古い機種でもアップデートが可能です。しかし、あまり古い機種になるほど動作が重くなることを覚悟した方がいいでしょう。

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