防災対策!災害時におすすめの保存食!本当に使える保存食の大事なポイントをご案内

[記事公開日]
[最終更新日]2015/09/01

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防災、災害のために保存食を用意したい!
でも実際、行動に移していない方も多いですね。

保存食があったとしても、実際に万が一があった時に使えないと意味がありません。そこで非常時に、災害時に本当に使えるおすすめ保存食をおおまかにご紹介。

そのおすすめ保存食にはポイントがいくつかあります。
ぜひ万が一に備えていけたらいいですね。

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保存食の大前提 それは常温で保存できる食品や飲料水です

当たり前ですが、保存食の大前提は常温で保存できる食品や飲料水です。

災害時の状況を考えると電気やガス、水道などのインフラを使うことは殆どできないと思うのがいいでしょう。復旧には数日かかりますのでその間生き延びることを考える必要があります。

中でも一番早い復旧は電気です。そして電気の復旧が済むまでは何も出来ないと思ったほうがいいです。

つまり、冷蔵庫などで冷却ができないため、保存食は常温で保存できないと意味がありません。もう一度お伝えしますね。

●保存食は常温で長期保存できるものがいいです

ということです。保存食とはいえ賞味期限があります。例えばバーベキューやパーティーなどで、保存食を家族やお友達たちとまとめて消費して、新しい保存食を購入するサイクルを考えても良いですね。

防災対策、災害時に役立つおすすめ保存食は?

当サイトがおすすめする最強の保存食はパスタです。
パスタの種類は特に早ゆで時間のものが、湯で時間が短くて水が少なくて済むのでおすすめです。
さらにテレビでも何度か紹介されていますが、

●ゆで汁がスープになります

避難生活の混乱と緊張のなかで温かいスープはこころを落ち着けてくれます。適度な塩加減も味付けの手間を省いてくれます。常温保存にも向いていますし、保存食として最高にオススメできます。

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●乾燥麺(パスタ、ラーメンなど)

パスタは一番活用ができる最強の保存食です。

そもそも普通に購入しても常温で保存ができるため、保存食として最適です。またパスタはゆでた後のゆで汁がスープに活用することが可能です。

避難生活であったかいスープを口にできるのは、とてもありがたく、うれしかったという話も多いですね。不安を少しでも和らげられる方法の1つには食事があります。

●長期保存水

保存食というのにはちょっと無理があるかもしれませんが、水がないと人は生きることが出来ません。ごはんを何回か抜いても生きることが出来ますが、水はなかったら命に関わります。

そのため水は保存食として位置づける必要があります。長期保存ができる水も販売されています。1日2リットル×日数分を用意します。

●アルファ米(おもち類)

アルファ米はでんぷんがが分解されている状態です。

この分解された状態がアルファ状態なのでアルファ米という名前が付いているとのこと。通常はほったらかしにしているお米のように硬くなります。これははっきりいっておいしくない(笑)

生米がマズイのはこのせいです。アルファ米は分解した状態が継続されるため水をいれたり過熱するだけでおいしく食べられるというわけですね。

●乾燥パン

乾燥パンは保存食として最適でした。

過去形なのは、伝統的な誰もが知っている乾パンはたべてもおいしくないことが多いため非常食としてはいいのですが、長期的に考えて飽きてきます。

さらに乾パンは口の中の水分を吸収してしまうので、子どもやお年寄りだけではなく大人も食べづらい事が挙げられます。

最近は美味しい乾パンも出てきていますので、パン好きな方は選択肢としてアリです。

 

●粉スープ

あったかいスープはパスタの説明でもしましたが、こころがほっとします。

避難生活で唯一の楽しみと言ってもいいのが食事です。食事はこころをほっとさせ不安感を少しだけ取り除いてくれます。

もちろん栄養面から考えても、必要です。避難生活は、緊張の連続ですから通常よりも多くの栄養を使っています。緊張状態がつづけばそれだけエネルギーや栄養を必要としますが補給されなければ体調を崩しやすいのは明らかです。

●野菜ジュース

味はいろいろなものがありますが、水だけではなくても良いのです。
栄養面は大きな期待はできないかもしれませんが、無いよりもいいです。水だけの時よりも舌の感覚も鈍らずに済みます。

●サプリメント

極度の緊張状態ではエネルギーも栄養も消費します。

いつもどおりの食事ができないことで栄養の補給はさらに不足しがちになります。そこで活きてくるのがサプリメントです。

サプリメントだけを飲めばいいわけではありません。しかし生の野菜が食べられない状況がしばらく続きますからサプリメントでの補給も考えていいでしょう。

●おかし

意外と保存食としてありがたいのがおかしです。

山で遭難して数日を川の水と飴ですごしたとか、チョコレートが役立った!という話もあります。これは事実ですが、お菓子も万が一の時の糖質補給などにも役立ちます。

栄養素はあまり期待できませんが、エネルギー(カロリー)面では大いに期待できます。食べ過ぎはやはりよくないですが、甘いモノは避難生活の中でほっとする瞬間を作ることが出来ます。

これも無いよりもあった方がぜったいいいですね。

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