富士山の噴火にも対応できるマスクとゴーグル!火山噴火対策グッズまとめ

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/01

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volcano-744498_640 富士山が噴火したら必要な対策。
マスクとゴーグルだけではありません。

火山が噴火した時に対応できるマスクとゴーグル。その他起こりうる非常事態、火山噴火の対策グッズをまとめてみました。

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富士山が噴火したら必要になる 火山噴火対策グッズは?

富士山噴火によって必要になる火山対策グッズの一覧です。おそらくぱっと見で理由がわからないものもありますが、絶対に必要となるりゆうがあります。

ぜひご用意いただきたいと思います。

高性能マスク

高性能ゴーグル

簡易トイレグッズ

保存水(飲み水)

スマホの防水ケース

携帯充電バッテリーバッテリー

レインコート

 高性能マスク

31emxM3UBsL【引用 アマゾン  】

火山が噴火したら対策が必要になります。
ただマスクをすればいいというわけではありません。

火山灰は、火山ごとに成分が違いますが、実はガラス質の成分が含まれていることがわかっています。また、火山灰の成分は人体に大きな影響を与えることも分かっています。

また同じくその火山灰の形状から人体の肺に入ってしまった場合、肺の中に到達し喘息や呼吸困難を引き起こすことも。

そのため防塵マスクなどの対策が必要となります。

よく使われている医療用のサージマスクは目が荒いので実は花粉も通してしまうほどなのです。サージマスクはあくまで自分のせきやくしゃみを人がいる場所で撒き散らさないというエチケットであるということなんですね。

噴煙にはPM2.5以下の微細な粒子も含まれています。

そのため可能な限り目の細かいマスクをした方がいいんですね。防じんマスク以外には、N100、N95といった基準のマスクは放射性物質にも対応しているレベルの最高に性能の高いマスクです。

可能な限りこうした高性能なマスクをする必要が出てきます。

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高性能ゴーグル

81Go576ED+L._SL1500_【引用 アマゾン  】

火山灰は、目に入るととても痛いです。

ガラスではないですが、ガラス質の成分が含まれており、顕微鏡で見ると尖っていることが多いです。目に入ると、角膜などをきずつけるおそれがあるため、火山の噴火があった場合、火山灰は決して目に入れないようにゴーグルをする必要があります。

万が一の火山噴火時にはマスクとゴーグルは最高レベルのものを使う必要があります。

簡易トイレグッズ

toilet-paper-87390_640実は火山灰が降り注ぐと、トイレが使えなくなります。

なぜトイレが使えないかといえば火山灰は水と混ざり合うと固まるからです。例を挙げるとすれば、ちょうど猫の固まるトイレのような感じになります。おしっこと猫砂が混ざり合うとひとかたまりになるのですが、あんな感じです。

火山灰はそうして固まってしまいますので、下水道は詰まるのは当然ですし、上水道も飲めるレベルにするためにしばらく停止する可能性があります。つまり水道はストップする可能性が非常に高いです。

特に女性はトイレに困ります。

簡易トイレやテント型の簡易トイレなどがあっても困らないので準備しておきたいところです。皮肉なことに水分を含むと固くなる性質の粉が入った簡易トイレがたくさん売られています。

いくつあっても多すぎることはありません。通販などで手に入れることをオススメいたします。

保存水(飲み水)

bottles-60479_640

これは噴火にかぎらず地震対策としても常備しておきたいですね。

最近では無菌に近い水を作ることが出来るようになっており、保存水として長期保存ができる水が販売されています。

1日にオトナが必要な水は2リットル。

過去の震災などの対応を見てみると1週間程度は耐えられるように備えるべきなのがわかります。もちろん自宅に保存できるスペースが有るならば多めに用意して困ることはありません。

スマホの防水ケース

iphone6plus-538898_640理由がわからない方も多いと思います。

実は火山灰は電気製品を動かさないようにしてしまう性質があります。微弱の電気を帯びるため電子機器などは動かなくなってしまったり、誤作動を引き起こしたりすることもあります。

回避するためには火山灰に一切触れさせないようにすること。

ビデオカメラや携帯電話、自動販売機などは停止する可能性が非常に高いです。万が一の時にスマホが使えないと連絡をとることすらできなくなります。

スマホには防水ケースをかぶせて外部からタッチするようにするなどの対策が必要です。

携帯充電バッテリー

battery-161239_640充電ができない可能性があるため対策グッズに入っています。

火山噴火によって停電が起こる可能性があります。これはスマホの防水ケースが必要な理由でお伝えしたとおりです。

また、携帯電話が不通となり充電が不足している場合、連絡をとることすら不可能となります。家族の安否確認など現在では携帯電話は生活必需品となっており、充電バッテリーは備えておいて損はありません。

現金

money-767778_640これもスマホと同じ理由から必要となります。

精密機器は停止する可能性がある。つまりATMは停止する可能性が非常に高いことが叫ばれています。そうなると銀行では手作業での引き出しとなり、取り付け騒ぎのような人だかりが出来ます。

現金がないと何も出来ないのですから、あって困ることはありません。

レインコート

child-504321_640火山灰は服や肌に付着してなかなか取れません。肌に有害な成分などもありなるべく人体に触れないようにするのがベストです。

仮に肌や服に付着した際に、叩いて落としたとします。そうした時には目や口から入る可能性が非常に高いです。せっかくマスクやゴーグルで防いだのも意味がなくなります。

最初から体に触れさせない。レインコートなら体に材質から考えても体に付着することもかなり減ります。

噴火対策にかぎらず地震対策としても準備しておく

candle-335965_640噴火があると噴火グッズ。地震があると地震グッズ。

地震列島かと思っていたら火山列島となってきてしまいました。その都度踊らされない確固とした対策が求められますね。

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