子供の身長が伸びる要素をリアルに考えてみた

[記事公開日]
[最終更新日]2015/08/24

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この記事でわかることは

●現実的に子供の身長が伸びると考えられる複数の要素

●遺伝だとあきらめているのはもったいない

●子供の身長を伸ばすヒント。体操部が身長が低いことからも気がついた。その理由は?

などです。子供の身長が伸びる要素は遺伝だけではない。それはなんとなく気がついたのですが、では何をしたらいいのか?がわからないご両親が多いと思います。

実体験を元にご説明いたします。

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子供の身長は遺伝だけだと思い込んでいるのはもったいない

子供の身長が遺伝だけだと思い込んでいる方は多いです。実際、私もそうでした(笑)

もちろん遺伝という強い要素はあります。しかしながら遺伝だけでは説明がつかないことがあります。

●両親、祖父母が小さいのに180センチ超の子供さんがいる

●小さい兄弟だったのに中学校ではふたりとも一番後ろに並ぶほど大きくなった

●からだも弱く細くて小さい子が、親が諦めなかったせいか170センチ超になった

もちろん遺伝という一言で済ませられてしまう子供さんもいます。しかし上記のような例もあります。一概に遺伝だというのは乱暴だと考えます。

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子供の身長が伸びると考えられる要素

「これが子供の身長が伸びた理由です」というものがあればわたしも教えて欲しいです。誰もがそれをやりたいはずですね(笑)

遺伝以外に子供の身長が伸びる要素を考えると、確かに子供の身長が伸びる可能性があるよね!というものがあれば、それはやってみるべきです。

わたしが考えた遺伝以外で、子供の身長が伸びる要素。それは下記です。

●睡眠

寝ている間に成長ホルモンは分泌されます。

女性のお肌や男性でも筋トレ後の筋肉の成長ホルモンなどは寝ている間に分泌されることが分かっています。

そのため睡眠というのは、「子供の身長を伸ばす1つの大きな要素」であるのは間違いないと考えます。

しかし、睡眠だけでは半分しか正解ではないと考えます。それは後述いたします。

●運動

バレーやバスケをやっている人は大きい傾向があります。

それは大きい人がバスケやバレーをやっているのか?あるいはバレーやバスケをやっているので大きくなったのか?それはわかりません。

しかし、同じ運動でも体操部は身長が低いことが多いです。

実は、オリンピックを目指した知人女性が居ました。彼女は

●身長は147センチと低い

●筋肉はしっかり付いているがムキムキではない

●食事制限が激しくて、「いつも空腹」を訴えていた

●空腹のままトレーニングに励むので太らない(太れない)

・・ということを思い出した時。

わたしはあることに気が付きました。それは

体操部、特にオリンピックを目指すような女性は海外の選手も背が低い選手が多い

ということです。さらに深く追求していくと、オリンピックを目指していた彼女の身長が低いこと。その理由は

いつも空腹を訴えていた≒栄養、食事にあるのではないか?

ということです。成長に不可欠な栄養。当たり前ですが、栄養失調の子供はからだが大きくなりません。戦前や戦後のご苦労された両親の世代の身長が低いのはご存知のとおりです。

栄養が子供の身長を伸ばす可能性が高い。

それを考えるといろいろな符号が合致していくことがわかりました。わたしにとっては、まさに目からうろこ状態でした。次の記事ではただ栄養を取ればいいというわけでないことをご説明していきます。

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