食べないのはNG!低炭水化物ダイエットはタンパク質の摂り方で決まる!

[記事公開日]
[最終更新日]2015/09/21

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ダイエットと言えば、食べなことを考える方がいまだに多い。マチガイですが、それも事実です。

食べないダイエットは一時的には痩せますが、継続しません。食べないこと、無理をすることで体調を崩した方を何人も見たことがあります。そう考えると、長期的に見て食べないダイエットではゼッタイに健康的に痩せることはありません。

その理由はカラダの仕組みにあります。カラダの仕組みを知ること。それが目的達成の近道です。

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食べないことがNGの理由は?

food-826743_640食べないと痩せます。
しかしそれは一時的になものです。

なぜなら、カラダが持たないので、ガマンできずに一気に食事を摂ろうとするからです。いわゆるドカ食いですね(笑)

ドカ食いシません!という方も同じです。ドカ食いでなくても痩せない理由があります。

それはカラダは食べない状態が続くと一種の飢餓状態となるからです。

例えて言うならば、食べないときのカラダは渇いたスポンジ状態です。この渇いたスポンジ状態のカラダに、糖質、脂質を大量に入れたらどうなるか?

もうおわかりかとおもいますが、吸収がめちゃくちゃ良くなります。

吸収が良いということは、普段と同じ食事でもカラダに取り込むカロリーは多くなるということです。カロリーが多ければ太ります。当然の仕組みです。

もう一つ食べないことで痩せなくなる理由があります。それは

●カラダが脂肪を貯めやすくなる

ということです。どうして脂肪を貯めやすくなるのか?

それは一定期間、飢餓状態が続くことで、本能が生命の危機を感じカラダが変わるためです。

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食べないことで生命の危機を感じるとどうなるのか?

わたしたちは普段、心臓が意識とは無関係に動いてくれます。寝ている間も心臓が鼓動を続けてくれるので、朝起きても生きているわけです。

ところが。食べないことは意識的に行う事ができます。しかし心臓は意識して止めることが出来ません。命を守ろうとする本能は、あなたの理性ではありません。そのためあなたの無意識下では

●食事をしない

ではなく

●食事ができない

と判断します。つまり食べられない状態が続くなら、脂肪を溜め込むようにしておくべきだ!とカラダが反応する事になります。

その結果、同じ量を食べても太りやすいカラダが出来上がっていくわけです。

太りやすいカラダを作ることもできますが、ダイエットしているのに太りやすいカラダを作るなんて馬鹿らしいことをしているとおもいませんか?

食べないことではなく、食べること。
そして、太らず食べるための解決方法はタンパク質です。

タンパク質は食事に欠かせない!カラダに重要な理由とは?

タンパク質は太りやすい。

そうお考えの方も多いですよね。しかしタンパク質は、筋肉を作るためには必要不可欠な栄養素です。

筋肉は、炭水化物では作ることが出来ません。
同じく、筋肉は脂肪で作ることが出来ません。

炭水化物も、脂肪も生きていくためには重要です。しかし筋肉はタンパク質でしか作ることが出来ません。

さらに、エネルギー消費をするためには筋肉が必要不可欠です。痩せようとして食べないダイエットをすればするほど脂肪を貯めやすくなります。

生命の危機を感じているカラダが、エネルギーを消費する順番は

1.血液中のブドウ糖

2.筋肉

3.体脂肪

の順番です。つまり脂肪が使われるのは最後です。その上、エネルギーを消費するための筋肉が先に使われてしまうというダイエットには悪循環に陥ります。

これで食べないことがダイエットには、大間違いであることがわかります。

まとめ

低炭水化物はタンパク質の摂取方法が大事であることをまとめてみました。

●食べないダイエットはカラダに脂肪がつきやすくなる

●飢餓状態が続くと脂肪をためやすいカラダに変化する

●ブドウ糖の次に消費されるのは筋肉。脂肪は最後

●筋肉を落としてしまうダイエットはNG

●筋肉を付けるためにはタンパク質を摂るしかない

●つまり食べないダイエットはマチガイ

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