ダイエットに筋トレを取り入れる!効果的な筋トレメニューは毎日必要か?

[記事公開日]
[最終更新日]2017/10/16

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ご存じですか?
食べないダイエットは痩せづらくなります。



これは体の自然な仕組みです。ダイエットはカロリーの消費が食べたもののカロリーを超えれば痩せます。ダイエット効果を上げるには運動や筋トレは必須です。

 

食べなければ痩せる。たしかに一瞬は痩せます。しかし、食べないことで痩せようとするのは痩せづらくなるだけでなく、一番やってはいけないダイエット方法。今回はそんなお話です。

 

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ダイエット効果をあげるには筋トレが必須

 

冒頭お伝えしている通り、ダイエットの効果をあげるには筋トレが必須です。なぜなら体は

 

消費カロリー - 摂取カロリー

摂取カロリ

という計算で成り立ちます。かんたんですよね?

 

食べたもの以上にカロリーが消費されればカロリーが足りませんから脂肪を燃焼して、最終的に痩せます。摂取カロリー以上に運動するということですね。あるいは食べる量を減らすことで痩せます。

 

食べ物がない無人島にいけば必ず痩せます。誰でもわかります。ところが食べないダイエットに関して、大きな勘違いが起こっています。それは

 

食べなければ痩せる→NG

 

です。無人島に行くと食べられないので病気をした人のように痩せるしかないのです。決して健康的に痩せているわけではありません。

 

わたしたちは健康的に痩せる必要があります。アスリートでなければ体脂肪を一桁にする必要はないのです。残念ながら食べないことで痩せるというのは、半分あってますが半分間違っています。なぜなら消費カロリーの中身は

 

○基礎代謝

○運動による消費

 

に分かれているからです。基礎代謝とは何もしなくても心臓が動き生命維持のために心臓が動いています。これらは何もしなくても代謝(カロリー消費)が起こっています。これを基礎代謝と言います。

 

 

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生きてるだけでエネルギー消費する 基礎代謝

摂取カロリー

基礎代謝と運動による消費。この2つに共通しているのは「筋肉」があって初めて成り立ちます。筋肉がなければ基礎代謝も起こりません。運動によるカロリー消費も減ります。

 

さらに食べないことで致命的なことが起こります。それは

 

筋力の低下

 

です。運動や基礎代謝により老化した、筋肉は排泄物となり体外排出されます。

 

ところが食べないというダイエットを選択した場合、筋肉になるあたらしい原料が食事によって供給されません。

 

そうなると筋力は増えることなく、むしろエネルギーとして利用され筋力低下が起こります。

 

脂肪は命にかかわるエネルギーの貯蔵物です。

 

そのためなるべく体は使いたがりません体にはそうした仕組みもあり、皮肉なことに食べないダイエットでは筋力を維持継続することが出来ずダイエットすることができません。

 

 

food_kamu

われわれは骨格だけで生きれませんし、筋肉だけでも脂肪だけでも生きることが出来ません。今こうしている間も発熱し、細胞の老化をカバーするために新しい細胞が体内で生まれ変わっています。

 

つまり、わたしたちはすべてバランスよくそろって健康的な生命維持が出来るのですね。

 

食べないことで起こる致命的なこと。

 

それは筋力低下であり、筋力が低下すると基礎代謝が落ちます。基礎代謝と筋力低下により痩せようとしても痩せづらくなるのです。

 

筋トレは毎日する必要がない

walking_woman

宇宙に行くと重力がないので筋力の低下が起こります。

 

宇宙から帰還した飛行士たちの古い映像は抱えられているものがあります。地球上では重力がかかっています。座っていても重力がかかりますから筋肉には負荷がかかっています。

 

重力がないことで宇宙飛行士が筋力低下を起こしている。これらの事実からも明白です。

 

誰もが風邪を引いて3日ほど寝込んだことがある方も多いでしょう。久しぶりに立ち上がりトイレに行こうとした時、ふらつきもありますが筋力の衰えを感じた人も多いと思います。

 

satellite-67718_640人は数日寝込んだだけでも筋力低下をおこします。その低下率は1日に0.1%程度と言われていますが、体調不良で寝込んでいた場合には食事もままならず筋肉をエネルギーに変換してしまうこともあります。それらを考慮すると0.1%どころではない場合もあります。

 

宇宙と地球は違います。しかし筋肉は適度な負荷をかけないと低下します。

 

では毎日筋トレを行う必要があるのでしょうか?答えはNOです。筋トレは筋肉の破壊と超回復という補修作業の繰り返しです。骨が折れると折れた部分は以前よりも太く強くなります。

 

体は同じ程度の負荷がかかっても次は大丈夫なように作りなおしてくれます。

 

コレと同じことが筋トレでも起こっています。これが超回復です。

 

負荷を上げていくうちに超回復により筋肉の肥大が起こります。

 

そうして太く強くなっていくのです。ところが筋トレという筋肉の破壊を毎日続けると栄養を筋肉に運び修復する超回復が間に合いません。

 

そのため連続した筋トレは効果が無いどころか破壊された部分が更に破壊されることでケガを招く恐れもあります。

 

ケガとは肉離れなどのことです。

 

筋トレは週に何日?超回復にかかる日数はどのくらい?

disease-292571_640連続した筋トレや食べないダイエットは効果が無いことはお伝えしました。

ではどのくらいの時間を超回復にあてたらよいのでしょうか?

 

これは人によってちがいますが、一般的には48時間~72時間程度です。つまり2日~3日程度は超回復に当てる必要があります。あまり開けすぎると筋力は元に戻ってしまう性質があります。

 

もちろんその間は超回復に必要な栄養を摂取し、睡眠などの休養を十分に取る必要があります。つまり筋トレとは

 

筋トレと栄養と休養

 

の結晶なのです。

 

 

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