スマホバッテリーの減りが早い!原因は寿命?その前にチェックする

[記事公開日]
[最終更新日]2016/05/10

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まだ夕方なのに、バッテリー残量が30%しかないじゃん!(汗)

それってバッテリー寿命じゃなくて
ただムダに電池使いすぎているだけ!

ということも意外と合ったりします。
バッテリーの寿命と決めてしまう前に、チェックポイントが有りますのでまとめてみました。

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バッテリーの寿命は2年くらい だから消耗品だと考える

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そもそもスマホバッテリーは充電する度に必ず劣化していくため、寿命があります。

一般的に約2年くらいが寿命だと言われています。

オトナの事情でスマホの買い替え時期と重なりますね(笑)いろいろとうまく作ってあります(笑)

話を戻しますと
スマホバッテリーは、消耗品であるということです。

最近は以前に比べてバッテリーの性能が向上していることもあり、500回程度は充電を繰り返すことが出来るというのがバッテリーメーカー各社の説明です。

スマホバッテリーは2年くらいで寿命が来る。

そう思っておく必要があります。ところが、バッテリーの寿命以外にバッテリー減りが早くなる事があります。その原因は下記です。

寿命以外のバッテリーの減りが早い原因をまず確認する

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スマホバッテリーの減りが早い原因は2つ。

●本当にバッテリーが寿命

●アプリなどのせいで電池の使いすぎ

があります。本当にバッテリーが寿命ならば、バッテリー交換するか?スマホを変えるか?しか選択肢はありません。

一方、スマホバッテリーが原因でない場合があります。それが

●アプリなどのせいで電池を使いすぎている

ときです。チェック項目をまとめていますので確認してみてください。

チェックポイント アプリがバックグラウンドで動いていないか?

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アプリによってはバックグラウンドで動いている事があります。バックグラウンドでアプリが動いているというのは

●人が指示を出していないのにアプリが勝手に動いている

ことを指します。

例えば、LINEなら友人や恋人と文字などのやり取りをしますが、アプリの更新やその他の通信を私達の見えないところで行っている場合があります。

その間、バッテリーは使われていますから、電池の減りも早くなります。

また場合の特徴は、パケット通信も同時に行われているので、月末になると

●データ通信の制限通知

の連絡がメールできたりすることです。
スマホの「設定」などでバックグラウンドでの更新などを停止することで解決することがあります。

チェックポイント アプリが複数同時に動いていないか?

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誰もがよくやってしまうのですが、立ち上げたアプリは落とすまで立ち上がったままです。

言い換えれば、部屋の電気が点灯している状態が続いているようなものですね。

使い終わったアプリはマメに落としておくことで、電池消耗対策になります。

チェックポイント GPS機能がオンになっていないか?

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使わないアプリを落としていても、
GPS機能があるアプリは停止せずに通信を行っている場合があります。

GPS機能は地図アプリなどの、
場所を特定するときに使うアプリに付属しています。

iPhoneで言いますと、「iPhoneを探す」設定をしている場合にこのGPS機能がオンになっている場合があります。必要なときだけオンにしておけば、不要な電池消耗を避けることが出来ます。

チェックポイント 画面は明るすぎないか?

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スマホは画面の明るさを設定することが出来ます。

あまり明るすぎると電池消耗が激しくなるので、暗すぎない程度の設定に変更しておきましょう。

チェックポイント Wi-FiやBluetoothは常時オンになっていないか?

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Wi-FiやBluetoothは、スマホ本体がネットなどの電波を拾う機能です。

つながっている時は、当然バッテリーは消耗します。
さらに接続のためにスマホが電波を探している時。その時もずっと電波を探し続けるので、バッテリーは消耗しています。

Wi-Fiなどは、カフェやコンビニに入った時。
スマホのネット自動接続設定をしておけば、自動でネットにつなげてくれます。

Wi-Fiはパケットの節約にはなります。
しかし、スマホはネットに接続されるまで電波を探し続けますので、バッテリーはその間ずっと消耗しています。

判断が難しいところですが、
必要になるたびにWi-Fi接続するのがパケットもバッテリーも節約になります。

以上がバッテリーの減りが早い時にチェックするポイントです。

これらを試してみても改善が見られなければ、バッテリーは寿命が来ている可能性があります。

普段から出来る!スマホバッテリーに優しい取り扱い方法

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スマホのバッテリーは下記の条件だと寿命が短くなる可能性があります。
普段の生活の中でちょっとだけ気をつけてみてください。

●満充電したまま長時間放置しない

●残量ゼロで放置しない 過放電はNG

●純正品のケーブルを使う

●高温の場所に長時間放置しない

 

●満充電したまま長時間放置しない

充電が終わったのにまだケーブルに挿しておくのはNGです。
最近のスマホでは、充電が完了すると電源をシャットアウトしてくれる機能があるはずです。

ところが。

放置するとバッテリーが少し使われます。
すると、少し減ったところからまた充電が開始します。

これが充電の繰り返しになる可能性もあります。充電が完了したらケーブルを抜いて使う。

気をつけてみてくださいね。

●残量ゼロで放置しない 過放電はNG

過放電と言われる状態はスマホのバッテリーにとって過酷な環境だといえます。

残量ゼロになった状態のまま放置すると劣化が早まるので、可能な限り早めに充電してあげてください。

●純正品のケーブルを使う

目に見えませんがケーブルは粗悪品もかなりたくさん出ています。
ケーブルで通電し、充電が可能となります。粗悪なケーブルはバッテリーに負荷がかかることがあります。

なるべく純正品の利用をオススメいたします。

●高温の場所に長時間放置しない

スマホのバッテリーはリチウムバッテリーが主流です。

リチウムバッテリーは高温に弱い特性があります。

普通の生活をしていれば、あまりに暑い場所にスマホを置くことはないと思いますが、高温になりがちな、夏場の車の中などには放置しないことが大事ですね。

こちらも気をつけてみてくださいね。

スマホバッテリーは交換よりも、本体を新しく!がベスト

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正直なところ。

スマホはバッテリーを交換するよりも
本体を変えるのがベターです。

なぜならバッテリーの寿命が来る2年が経過すると

●スマホそのものの機能が向上している
●バッテリー交換の費用が意外と高い
●本体が新品になるので、バッテリーも新しい

からです。
でも、思い出も愛着もあるスマホは変えるのが惜しいですよね。

古いスマホを無理やり使いたい場合、
モバイルバッテリーに繋いで使用することもできます。

ところが、モバイルバッテリーは持ち運びするのに意外と重かったりします。思い出と愛着があるスマホですから、どちらを選んでもいいと思います。

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