危険!歩きスマホ対策アプリで事故防止と規制促進!動画がヤバイ汗

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/30

スポンサーリンク

suit-673697_640歩きスマホが危険な理由は、自分のケガだけではないところです。

それは、自分がケガをするだけではなく被害者、そして加害者になる可能性があるからです。
歩きスマホ対策アプリを使ってもアプリを削除するのも導入するのも人間です。

スポンサーリンク

歩きスマホのシュミレーションが大変なことに(泣)

iphone-393080_640歩きスマホのシュミレーション動画があります。
有名な動画なのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

この動画シュミレーションでは以下の設定でどの程度の被害が出るか?を出しています。

【1500名が渋谷のスクランブル交差点で歩きスマホをしていると仮定】

シュミレーションの結果

○衝突件数 446

○転倒件数 103

○スマホ落下 21

○横断成功者 547/1500

ということとなりました。

 

こうしたデータは天気予報などの深くて要素を大量に含んだケースにも使われるスーパーコンピュータを利用してシュミレーションが行われます。

最近の局地的な大雨を予想できるシュミレーションと同じく、かなりの精度で結果は信じて良いと言えます。

歩きスマホは大ケガにつながる危険性がある

suit-673697_640人間は、無防備なときほど大ケガに繋がる可能性が高いです。

人間はある程度の反射能力が備わっています。目の前に飛んできたボールを避けたり、熱く熱せられたフライパンを触ってしまった時。瞬時に動くことが出来ます。

これは脳の反応です。

その能力はある程度、視覚や聴覚、それ以外の5感から入ってくる情報を、脳が瞬時に判断して理性が考えるよりも先に体を動かしてくれます。

ところが。

人間の判断の大きな源泉となる視覚をスマホに100%奪われていては、脳も危険の判断がしようがありません。スマホに奪われている視覚から脳が判断するのはスマホの中の事象だけです。

けっしてあなたの目の前に飛び出してきたダンプカーのことではありません。

自分に対して、どれだけ危険なことをしているのかというのも理解するべきです。しかしながら、歩きスマホで自分がケガをするだけならばまだいいです。

歩きスマホの危険性は、自分に対してではなく相手に対しても大きいことを理解した方がいいでしょう。

スポンサーリンク



動画の結果から想定されるケガ以上の損害(汗)

hunger-413685_640シュミレーション結果から想定されるケガ以上の損害があります。それは賠償事故です。

歩きスマホはお互いが見えていない状態から、衝突が起き、スマホや持ち物の落下事故が発生。その瞬間に初めて相手の存在に気づきます。

そしてその相手は体力の有り余った若者や硬い電柱とは限りません。

ひとり歩きスマホをしていた場合、相手がどのような状況で自分と衝突したか?など知る方法はありません。事故の衝撃と興奮で証言は曖昧になります。

また壊してしまったものがお店の看板など、大きな損害を与えた時、警察沙汰となることも予想されます。

数万円では済まない損害を賠償しなくてはいけない可能性もあります。

もちろん、確実に事故の瞬間までの数秒間。あなたはスマホを直視しています。ですから自分の無実を断定できる証言など出来るはずもありません。

hammer-311343_640つまり、裁判になった時、加害者となった時には圧倒的な不利が発生します。

更に言えるのは、自分がケガをしたりスマホを落とし割れてしまった時なども同様です。相手がどのように自分にぶつかってきたのか?あるいは自分がどこをどう歩いてきたのか?など証言することは不可能です。

善管注意義務を怠ったと言われないようにする

そのため大きな被害を受けた時でも、善管注意義務を怠っていたと判断されてしまうでしょう。善管注意義務とは

○その時にできる最適、最善な注意努力義務のこと

です。歩きスマホはもちろんですが、音楽を聞いていたとなれば、視覚と聴覚を自ら立ってしまうことになります。これでは自分の主張など通るはずもありません。

歩きスマホの危険性は被害者になることにもアリ

silhouette-683751_640男女問わず歩きスマホで目立つこと。

それは音楽を聞きながらの歩きスマホです。どんなに日本が法治国家で安全だと言われていても日々犯罪は起こっています。

後ろから人が近づいてきたことなど全くわからないでしょう。

それでいきなり触られて逃げられたり、バッグをひったくりにあったりした場合、やはりこれも善管注意義務を怠っていたと言われても仕方がありません。

屈強な男性でも不意に襲われ財布を奪われる可能性もゼロではありません。こうしたケースは大きなニュースにはなりませんが、

日々、目を覆う事件や事故が起こっているのも事実です。

もちろん犯罪は悪です。絶対に許すべきではありません。

しかし、それを起こさせるスキを与えないことも必要です。

家のカギをかけずドアを開けっぱなしにして、現金を玄関に置いたまま仕事に行くことはありません。こちらの行為で犯罪を誘発させてしまうことにならないようにするべきです。

それと同等に歩きスマホは危険な行為だと認識するべきだと考えます。

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.