アレルギー性鼻炎や花粉症対策にレーザー治療は数年後も効果があるのか?【体験談その1】

[記事公開日]
[最終更新日]2015/06/18

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花粉症やアレルギー性鼻炎のためのレーザー治療の体験談をお伝えします。

寝起きがスッキリせず無呼吸症候群も疑い検査を進めていった際にレーザー治療に出会いました。管理人は、アレルギー性鼻炎と花粉症にハウスダストを少々。血液検査にてどんなアレルギーがあるのか?結果が出ています。

管理人が自分の役に立ったレーザー治療の体験談。施術から数年経過した現在の状態やメリット・デメリットもまとめてお伝えします。

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レーザー治療との出会いは?

寝ても寝てもぜんぜんスッキリせず。

管理人にはそういう睡眠の質低下が昔からありました。無呼吸症候群を疑い、とある有名な病院へ。機器を付けて検査したところ無呼吸症候群の疑いありという結果になりました。

担当の先生からは鼻腔がすこし曲がっていることも指摘され、鼻炎の1つの原因となっている可能性があるとの指摘がありました。たまたまその病院ではアレルギー性鼻炎や花粉症のレーザー治療を行っていました。

いろいろ考えましたが費用も数万で済むということだったのでレーザー治療を選択することにしました。

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わたしの場合、鼻炎薬や花粉症の注射は効果がありましたがやはり一時的。だからといってアレルギーを治すような食事療法も試してみましたが効果は出ず。

なかなか舌下免疫療法というのは当時ありませんでした。レーザー治療も数年間の効果はありますが一生ではないという説明も受けましたが、体に負担がかからないという部分に敏感に反応した私はレーザー治療経験者のネットの口コミをたくさん探して見ていきました。

知らないと治療の選択肢も増えません。そう考えると運が良かったかと思います。

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レーザー経験者だからわかる血液検査の重要性

レーザー治療を受けるかなり前。自分がどんなアレルギーがあるのか?と思って血液検査を受けたことがあります。血液検査は数千円で自分が持っているアレルギーを確認することが出来ます。

今は発症していないアレルギーも確認できますし、花粉症だろうなぁ・・と思っていましたが実際に血液検査で事実を目の当たりにすることでしっかり対策をしないといけないと思った記憶があります。

stethoscope-448617_640血液検査はわたしの場合は食品の方はやりませんでしたが、可能であればやったほうがいいです。

なぜなら自分がどんなアレルギーを持っているか?少しでも知ることで食べ物に気を配ったり注意するようになるからです。

中年の方がそばアレルギーを持っていたのに知らずに大量に食べ続けた結果。アナフィラキシーといって爆発的なアレルギー症状になってしてしまうケースも有ります。人によっては重要化することもあるので、血液検査をしておくことがオススメです。

でもなるべく食べたいものは食べるほうがいい

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矛盾しているようですが、食べ物の血液検査も受けた場合、アレルギーの結果が出たからといって一口も食べてはいけないわけではないです。

いままで出ていないのですからいきなり大量に食べたり、かなり疲れている時に大量に食べたりしない限りひどい症状になることはないと思います。

あくまで重症化していない限りは目安として血液検査の結果を活用することで食べる楽しみを減らさないことが大事だと思います。

食べるという楽しみはストレス解消にもなりますし、ご飯が美味しく無いと生きていてもつまらないです。誰かとランチに行って食べられないからといってお店を変えるわけにはいかない時もあります。

もちろん命にかかわるアレルギーの重症化のご経験があるならば避けるべきです。しかしある程度の余白というか余裕は持たせておかないと生きていてつまらなくなってしまいます。

管理人の血液検査の結果と体に現れる症状について

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管理人がどの程度、鼻で悩まされていたかをお伝えします。

○花粉症は通常よりも早い時期から悩まされている(例年1月後半くらいから)

○ハウスダスト、アレルギー性鼻炎は年中起こる

→ふとんの上げ下ろし、衣替えなどでも起こる。
→掃除中に巻き上がるホコリでもくしゃみが止まらなくなる

○鼻炎が原因で風邪をひきやすくなる

→粘膜に雑菌が溜まりやすくなり肺に入り風邪になる

○鼻炎で集中力が継続せず勉強や仕事がままならない

○鼻炎薬などは眠くなったり体に負担がかかるので頼りたくない

など、もっと辛い人はいるかもしれませんが自分的には結構大変だと思っていました。

管理人の場合は食べ物以外のアレルギーを血液検査で診てもらっています。

その結果、毎年春先に数ヶ月は悩まされる花粉症。さらにハウスダストやアレルギー性鼻炎。秋にはめがかゆくなるのですが、春の花粉症だけでなく、秋のブタクサなどの花粉症までまとめて持っていました。

一度アレルギーが出始めるとしばらくは止まりません。頭はぼーっとするし、集中力が継続せず。鼻がつまりますから臭いが全くしなくなります。そのせいで食べ物もおいしくない。ずっと鼻をはんだりしますが、スッキリせず。

呼吸は自然と口呼吸となりますので息苦しい状態が暫く継続します。それが朝起きてからいきなり起こることもあります。そうなると1日はしんどいことになるのが予想できるのでつらかったですね。

レーザー治療はどんな施術を行うか?自分にあっているか?

medications-342462_640レーザー治療は鼻の奥になる粘膜をレーザーで焼きます。

レーザーで焼くことで粘膜がアレルギーの原因となる物質が付着しても反応しづらくなります。春先に花粉が起こるのは鼻の奥になる粘膜に花粉が付着し体が反応することで起こるアレルギー症状です。

これとおなじ仕組みでハウスダストやアレルギー性鼻炎は起こります。当たり前ですが、飲食したもののアレルギーを緩和したり、防いだりするというのとは少し別の治療となります。

レーザー治療のメリットとデメリットは?

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何よりも良かったのは日帰りで終わることです。

朝から病院に行って夕方には帰ってこれるという手軽さが大変うれしくおもいました。当然ですが日帰りですと治療費も安く済みます。といっても実際の施術はまず麻酔薬が含ませてある脱脂綿を鼻に詰め込まれます。これが数分で終わります。

さらにその後、麻酔薬の効果が出てくるまで30分程度待合室で待ちます。そして最後施術室に呼ばれ、施術台に座ってからたったの数分で完了します。

そう考えると実際に施術にかかった時間は、半日程度で終わる計算になります。

わたしの場合は施術費用として1万円程度で済みました。(その他に市販の鼻洗浄機器が1万円程度)金額から考えても安く済んだと思います。これもメリットだと思います。

デメリットは数年すると効果が落ちてくることです。施術してすぐの花粉の時期には今までと見違えるほど花粉症が緩和されました。目の痒みは残っていましたが、鼻をかんだ後のティッシュの量が以前の10分の1以下(感覚で)でした。

4年が経過したくらいから徐々に花粉症に敏感になり始めましたが、現在の状態は以前ほど早い段階から花粉に敏感に反応しなくなっています。体が慣れ始めているのか?あるいは年齢を重ねたり、食事などに気を使うようになって体質に変化が出てきたのか?はわかりません。

 

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