空き家バンクとは?田舎暮らし物件のデメリット トラブルを確認してみた

[記事公開日]
[最終更新日]2015/09/15

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驚くべきことに、都心でも空き家物件が増えています。

理由は多くありますが、維持継続が難しい方が増えたことです。放火なども多く治安悪化につながるため、迅速な対策が求められています。そんな中、空き家バンクと田舎暮らしという1つの解決方法が脚光を浴びています。

そこにあるメリット・デメリット、トラブルなどがないか?確認しておく必要がありそうです。

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田舎暮らしとの相性は抜群!空き家バンクとは?

mount-72366_640空き家バンクという仕組み、解決方法が脚光を浴びています。

空き家バンクとは、空き家を維持継続、管理が出来ない方と、空き家を利用したい人を結ぶ仕組みです。※あくまで仲介であり、契約は個人間で行うのが基本です。

空き家バンクは、各地方自治体やNPO(特定非営利活動法人)が運営していることがほとんどです。空き家バンクの登録情報を見てみると、都心では信じられないような空き家が格安で発売されていることがわかります。

うーん。。
こんな空気がおいしそなところにゆっくり住んでみたい。

そう思うのは管理人だけではないですよね。ところが念願の田舎暮らし、空き家を手に入れたのにもかかわらずうまくいかないケースも有ります。

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田舎暮らしは、あこがれだけでは難しい?

people-talking-908342_640都会での暮らしに疲れたり、癒やしを求めてのんびりと田舎暮らしを希望される方が多くなっているようです。

ネットは日本中でつながりますから、田舎暮らしの良さをブログに綴って情報発信されている方も多くいらっしゃいます。変わる季節の、地元の人とのふれあいなどの写真も多くあります。

のんびり流れる時間の中で、生きている実感を感じていらっしゃるのがよくわかります。

まさにスローライフ。
うらやましい。。

管理人もそう思います。しかし田舎暮らしを希望される方にとって、ゼロから土地を買い、家を建てるというのは、いくら都会よりも安いとはいえ、リスクです。

そのために事前に物件情報を閲覧できる、空き家バンクは1つの有効な手段と言えるでしょう。空き家バンクと田舎暮らしというのは非常に相性がよいサービスと言っていいと感じます。。

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空き家バンクと田舎暮らしデメリットとトラブルは?

もちろん田舎暮らしもいいところばかりではありません。
せっかくあこがれの田舎に移住したのに、思っていたのと違う!そんなうまくいかないケースも中には有るようです。

空き家のデメリットや起こったトラブルを事前に確認しておく必要があります。一覧にしてみましたのでご確認ください。

空き家購入、田舎暮らしのデメリットやトラブル

ここでは、田舎暮らしのために空き家を購入した方に起きたトラブル。その他に想定されるデメリットをあげてみます。

●病院や店舗が思った以上に遠い、そして少ない。

stethoscope-840125_640田舎暮らしの快適さと交換になるものとして、病院が遠くて少ないことが挙げられます。

スーパーやホームセンターも遠かったり、少ないと生活基盤が脅かされます。事前の確認が必要です。

●空き家そのものが古すぎて、修繕費用が必要

tools-864983_640空き家バンクに登録されている物件は、相続したものだったり空き家の持ち主が高齢だったりします。

つまり、空き家そのものは古くなっているので安いこともあります。古い空き家ならば、維持するために修繕が必要なケースも多数あります。

ただ安いからというだけで選ぶと後で後悔することになります。これは念入りに事前の確認が必要です。

●空き家に契約書には記載がない欠陥があった

the-eyepiece-339715_640空き家バンクに登録した後、空き家の売買は、個人間売買となります。当然ですが、契約書を必ず交わします。

ところが、家の傾き、雨漏り、シロアリなどのトラブルが起こることがあります。つまり、事前の確認では知らなかった家屋の欠陥がある場合があります。

通常、事前に知らされていない欠陥や契約書にはないトラブルなど、瑕疵担保(かしたんぽ)については売り主が持つことになります。

しかし、空き家の売り主が賠償を支払う現金を持っていないケースもあり、泣き寝入りするケースも有ります。

それ以前に、そうした欠陥トラブルはストレスでエネルギーを大量に消費します。

正直、こうしたトラブルは解決に時間が掛かったり、かなり疲れます。空き家バンクでは写真ですが、現地で細かいところまで見たり、確認する必要があります。

●田舎のしきたりになじめない

people-827903_640住んでみたのはよかったのですが、地元のルールというのでしょうか?田舎特有の地域のしきたりみたいなものが存在することがあります。

●現在の持ち家が売れない

portrait-53899_640田舎暮らしをするのに、現在の持ち家を売りたい方も多いと思います。
しかし現在所有の持ち家が、なかなか希望額で売れないことがあります。

東京23区でも空き家が増えていますし、空き家バンクが繁盛している現状を考えますと、いま所有している持ち家が売れないのはなんとなく理由がわかる気がします。

高く売る
確実に売る

これらに共通しているのは情報です。

持ち家を売るのには多くの情報が必要です。

不動産の相場の感覚は、地元の不動産屋さんだけだと微妙にずれている可能性もあります。過去に売れた高い金額では売れないこともあります。もちろんその逆もあります。

せっかく売れたのに、安く買い叩かれていたなんてこともあります。
ですからいま現状の相場を知る必要があります。

持っている不動産を売りたいときには、下記のようなサイトで売却金額の一括査定を依頼してみるのが有効です。登録や査定は無料ですから、一度やっておくのがいいでしょう。

時代の流れですね。60秒程度で登録出来て無用なセールスはないので安心して利用できます。
>>特定空き家に指定されないために 今すぐやるべき3つのこと

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