住宅ローンの審査が通らない!落ちた理由は携帯料金の遅延かも

[記事公開日]
[最終更新日]2016/08/14

スポンサーリンク

もしかして住宅ローンの審査が通らなかった理由は、携帯料金の支払遅延のせいかもしれません。

あなたは携帯電話の本体を一括で購入していますか?それとも分割払いにしていますか?

とても重要な事です。ぜひ自分の携帯電話の、契約内容を確認しておくことをオススメします。

スポンサーリンク

携帯電話を分割で支払っているならローンと同じ扱い

5f3cd4e57e1e3347a41f563b566c12c6_s

気をつけなければいけいないこと。

それは携帯電話の本体の支払いが、分割払いならローンと同じ扱いになっているということなのです。

誰もが携帯電話本体は、

◯本体を一括で購入する

◯月々の利用料金といっしょに分割払いをしている

可能性が高いと考えられます。つまり、車や家のローンと同じローン扱いです。車や家と違って分割払いの金額は小さいかもしれません。

しかし、それでもローンの支払をしているのと同じです。

ローンの支払をしている以上は、携帯電話だろうがなんだろうが、支払遅延、振替不能が起こったことに変わりはありません。

これが1回位ならまだしも、年に数回起こればそれだけで信用情報には多数の傷がつく、というわけです。ローン会社からすれば、口座の振替不能が何度もある人間≒ローン完済に遠い人間と見る可能性は捨て切れず、住宅ローンの審査が通らない可能性が高まります。

もちろんローン会社や銀行も商売ですから、勤務先や収入の状況によって、遅延があっても審査には通る可能性はあります。しかしいくら収入があっても万全とは行きません。

携帯電話会社もとりっぱぐれが無いように、口座引落にしているケースが殆んどです。この口座引落が問題を大きくしている可能性が高いですが、口座振替以外の方法だと、余計に振込遅延も起こるので注意が必要ですね。

スポンサーリンク



 信用情報に履歴が残る 履歴は何年残ってる?

clause-67401_640

自動車保険の等級と同じく、信用情報は、CIC、JICCなどの信用情報を共有するサービスがあります。

そうしたデータベースを作成することで、自動車保険なら事故を起こして他の保険会社に移動しても人物を特定して、等級を引き継ぐわけです。

金融の信用情報も同じく、返済や履歴はどんな状況なのか?人物を特定できる仕組みがあります。

ローンを組んだ時には、申込時から信用情報にすべて履歴が残る仕組みがあります。内容は

◯支払遅延が発生した商品

◯金額と回数、遅延の解消状況

などが5年間残ります。

つまり、5年前の1回だけやってしまった、携帯電話利用料金の支払い延滞情報もバレる事になるわけです。

住宅ローンもリフォームも同じ信用情報を使う

携帯電話だけでも、このような状況なのです。

住宅ローンよりも金額が小さくなるリフォームのためのローンも同じです。審査に通らない可能性があります。車のローンももしかして通りづらくなっている可能性があります。

対策は時間しかありません。

現在、口座振替しているローン、分割払いの支払いは期日には確実に口座振替ができるようにしておく必要がありますね。

 

 

 

関連記事もどうぞ

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.